情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

世間での「博士課程」の存在感がよくわかった出来事

博士課程 (1)

クレジットカード会社に、博士進学すること、つまり、学生が継続になることを連絡する変更届の提出をすっかり忘れていました。そこで、登録内容を「修士に在籍中」から「博士に進学」に変更しようと思って電話したときの出来事です

会話内容

電話に出たオペレータと自分との間で、以下のような会話になりました。わかりにくいかも知れないので、よーく読んでみてください

オペ「登録内容のご変更ですね。4月からはご就職ということでよろしいでしょうか。」
自分「進学です」
オペ「では、大学院にご進学ということで…?」
自分「はい」
オペ「…既に大学院に進学済みとなっているのですが…卒業が…遅れるということでよろしいでしょうか
自分「いや、進学です…」
オペ「えっと………」
自分「あ、博士後期課程に…」
オペ「えーっと…」
自分「博士です、あのは・く・し、です。」
オペ「あ、あぁ!(以下略)」

はい、「大学院の人、つまり修士課程の人に、それ以上進学する先なんてもう有るはず無いっっ、就職じゃないってことは…留年かな…」みたいな発想になっていたんじゃないかと思います。 仕方ないですね、これが世間一般の博士の存在感なのでしょう。

  もしかしたら「進学」って言っても通じないだろうなーと思っていたら本当に、そして思っていた以上に通じなくて、すこしびっくりしてしまいました。まだ3月ですが、さっそく博士らしい体験をすることができました; これからこういう体験が増えるんでしょうね。

ちなみに

ちなみに、進路を聞かれてあえて「進学」と何度も言っていたのは、送るはずだった変更届に書いてあった進路の選択肢に「進学」と書いてあったからです。

おまけ

twitterのtweet内容をブログに貼り付けるテスト。

うまく表示できてるかな?

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    自分が困ったことをブログに書けば、次に困る人の参考になって、みんながみんな同じ苦労をせずに済む、というのが原点です。

    最近の関心は、スマホやパソコンに詳しくない人の行動や思考、 そしてそんな人を手助けする方法や枠組み。 また、それに関連するような、"身近な"セキュリティ。

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