情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

アップデートチェック機能を搭載したMacType最新版(2012.0406版)をインストールしてみた

Chrome (73) gdi++ (5) MacType (6) Windows (271) インストール (11)

昨日に引き続き、今日もMacTypeのバージョンアップが行われたようなので、さっそくインストールしてみました。

バグフィックスが行われただけでなく、アップデートチェック機能が搭載されました。また、Google CodeにMacTypeのページが開設されたようです。

ダウンロード

次の公式掲示板からダウンロードできます。

また、新しくGoogle Codeにページが開設され、そこからもダウンロードできます。

ポータブル版は、このページで配布されています。

インストール

インストール方法自体は、前のバージョンと変わりありません。

自動更新機能(updater.exe、更新 MacType)

MacTypeのインストールフォルダに新しくupdater.exeというプログラムが追加されています。現在これを実行しても、これが最新版なので

Your software is up to date

と表示されるだけです。

Wireshark+Microsof Network Monitorで覗いてみた

とりあえず通信内容をチェックしてみると、アクセス先はmactype.google.com(googlecode.l.google.com)で、そこにアップロードされているupdate.txtにアクセスして、バージョンをチェックしているようです。

この機能を安定して提供するためにGoogle Code(のサーバ・ネットワーク)を利用することにしたの、かも、しれません。

ちらつきの解消

繰り返し再描画されてしまう不具合が昨日のバージョンにはありましたが、今回のバージョンアップで修正されているようです。今まで再描画されていたアプリケーションで、症状が発生しなくなりました。

参考

Issue 113777 - chromium - REGRESSION: GDI++ or Mactype fail to work with Chrome 18 - An open-source browser project to help move the web forward. - Google Project Hosting
chromiumのIssueページにて、MacTypeの作者がchromium(Chrome)最新版での不具合発生理由と、対応完了を報告しています(Comment 60)。

変更履歴

  • 2012.04.06:ポータブル版のダウンロードページへのリンクを追加。

コメント(0)

新しいコメントを投稿