情報科学屋さんを目指す人のメモ

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忍者おまとめボタンを同じページに複数設置するときの注意点

WordPress (76)

忍者おまとめボタンは、Tweetボタンやいいねボタンなどのソーシャルボタン・シェアボタンをまとめて設置するサービスです。この類のサービスの中ではとてもシンプルで、かつ、解析機能もあり、とてもおすすめできます。しかし、1つのページに複数の共有ボタンセットを設置するとき、注意が必要だと言うことが分かったので、メモしておきます

忍者おまとめボタンの好きなところ

今まで似たようなサービスや、WordPressプラグインを使って、オリジナルのボタンを自力で設置する方法も試しましたが、この「忍者おまとめボタン」が一番のオススメです。その理由には、次のようなポイントがあります。

  • 設置したボタンのクリック数を集計できる(解析機能)
  • ボタンを利用して作成されたリンクからの流入を集計できる(解析機能)
  • Webサービの公式が配布しているオリジナルボタンをきれいに配置できる(変なボタン設置サービスオリジナルデザインばかりでない・一番やりたいこと)
  • 種類が豊富・新しいボタンも追加される(LINEボタンもある)
  • ボタンの選択・並び替え・配置設定が簡単
  • 設定を変更しても、設置用のコードを変更する必要がない

1ページに複数設置するときの制限

この忍者おまとめボタンで作ったボタンのセットは、2つ同時に設置することができます。例えば、記事のタイトルしたと、記事の末尾に設置したい、という配置も可能です。

しかし、このようにした場合、ボタンのクリック数カウント(シェア数)が、一番上の(最初に読み込まれる)セットにしかカウントされず、その他のセットでは解析されないという制限があるようです。

挙動について

試しにブログのタイトル下のボタンをクリックすると、確かに解析画面の「シェア数」が増えるのですが、記事末尾のボタンをクリックしても、解析画面のシェア数は一切増えません。かといって、その代わりにタイトル下のボタンのシェア数が増えてくれるわけでもありません。

また、タイトル下のセットの「解析」を無効に設定したとしても、記事末尾のシェア数はやはりカウントされませんでした。記事末尾のボタンのクリック数を有効にするためには、そこより先に読み込まれる場所にボタンのセットを設置してはいけないようです。

これが「解析」に期待していると割と致命的に不便なのですが、設置のしやすさと、設置後のボタンの見やすさ・扱いやすさから、引き続き忍者おまとめボタンを使っていこうと思います。

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