情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

カスペルスキー2013が原因でWindows8.1が再び暴走→2014に無償アップデートで解決

Windows 8.1 (58) カスペルスキー (15)

Windows 8.1 でWindows Updateを実行したところ、Windows 8.1を起動してしばらくすると何も操作できなくなるようになってしまいました。そのときの対策をメモ。また原因はカスペルスキーでした。

再びカスペルスキー2013が暴走した

下にリストアップした Windows 8.1 の Windows Update を実行後、前回のKasperskyの暴走と同じような暴走が始まりました。この時点のカスペルスキー2013のバージョンは「13.0.1.4190(j)」です。

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2893294)
Windows 8.1 for x64-based Systems 用 Internet Explorer Flash Player のセキュリティ更新プログラム (KB2907997)
Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2913152)
Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2862152)
Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2876331)
日本語 Microsoft IME 郵便番号辞書の更新プログラム (KB2734786)
Windows 8、8.1 および Windows Server 2012、2012 R2 x64 Edition 用 Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2013 年 12 月 (KB890830)
Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2913320)
Windows 8.1 for x64-based Systems の ActiveX Killbits に対する累積的なセキュリティ更新プログラム (KB2900986)
Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2887595)
Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2892074)
Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2903939)
Windows 8.1 for x64-based Systems 用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB2898785)
Windows 8.1 for x64-based Systems 用 Microsoft Camera Codec Pack の更新プログラム (KB2899189)
Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2904266)
Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2909569)

前回以上に手強く、Windows 8.1を起動してしばらく(2,3分)すると、KasperskyのサービスのCPU使用率が跳ね上がり、何もできなくなります。電源ボタンに直行です

とりあえず、カスペルスキーのプロテクトを一時停止します(カスペルスキーが操作可能になってから暴走して何もできなくなるまでが短いので素早く操作する)。

前回のように都合の良い対策がなさそうなので、最近発売されたばかりの2014にアップデートすることにしました。

Kaspersky 2013 のアンインストール

Kaspersky をタスクトレイ右クリックから終了し、「プログラムのアンインストールまたは変更」でアンインストールします。

このとき、「データの保存」という画面が表示されるので、「ライセンス情報」にチェックを入れておきます。

アンインストールが完了すると再起動が促されるので、一応再起動しました。

Kaspersky 2014 をインストール

カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティ 無料体験版|カスペルスキー」から カスペルスキー 2014 Windows 番をダウンロードします(kis14.0.0.4651abJA_5258.exe)。

インストールが終了すると、アクティベーションキーを入力せずに、カスペルスキー2014を使えるようになりました(引き継がれた)。

暴走が止まった

そして、2014にアップデートして、Windows 8.1が操作できなくなる症状は解決しました。

現在 Windows 8.1 + カスペルスキー 2013で使っている人は、2014に無償アップデートしておくといいかもしれません。今大丈夫でも、またまた再発するかも知れないので(2014でも暴走しそうですが)。

カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティ 3年プライベート版

コメント(1)

  1. SABERTIGER
    2015年7月4日(土) 22:30

    カスペルスキーに関係なく暴走するとおもいます

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