情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

YouTubeの画面が真っ黒で音だけ出る状態になった時にした対策

Chrome (67) Windows (248) Windows 8.1 (58) YouTube (16)

気が付くと、YouTubeの動画が表示できなくなっていました。その時の対策をメモ。

症状:映像が映らない

ふと気が付くと、音は正常に聞こえるものの、画面が真っ暗になっていました

動画の再生前や再生後のサムネイルは正常に表示されますし、シークバーにマウスを合わせた時のサムネイルも通常通り表示されます。

環境:Chrome+HTML5プレイヤー

環境は、Windows 8.1 Pro + Chrome 33.0.1750.149 m + YouTube HTML5プレイヤー です。

YouTubeでできるだけHTML5を使う設定にしていたわけではなく、リンク先では「現在、デフォルト プレーヤーが使用されています」と表示されるのですが、場合によってHTML5プレイヤーが提供され、今回ちょうどHTML5プレイヤーが使われていました。

HTMLプレイヤーかどうかは、動画の画面を右クリックして、「HTML5プレイヤーについて」と表示されるかどうかで判断がつきます。

というわけで、Flashを利用するようにしようにも、別にHTML5をリクエストしているわけではないので、強制的にFlashにするしかありません

回避策:FlashPlayerを強制する

というわけで、今回は普段から使っているChromeプラグイン「Magic Actions for YouTube」を使うことにしました。

このプラグインには、ループ再生機能で特にお世話になっているのですが、かなり多機能で、いろいろな場面で役に立ちます。今回もその一場面というわけです。

Magic Actions for YouTubeのOptionsを開きます。

そして、新機能「Force Player Type」を「ON」にします。

すると、詳細設定が表示されるので、「Flash」を選択した状態にします

特に「保存」操作はないので、そのままYouTubeのタブを再読み込みしました。

すると強制的にFlashPlayer版のYouTubeプレイヤーが読み込まれて、無事映像も再生できるようになりました

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