情報科学屋さんを目指す人のメモ

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クリックしようとするとなぜかウィンドウのフォーカスが外れてしまうときの対策

Logicool (11) SetPoint (11) Windows (248) Windows 7 (56) マウス (7)

ウィンドウの選択(Alt+Tab)や、キーボード操作(Alt+Space、Alt+Fなど)はできるけど、何故かクリックしようとするとフォーカスが外れる状態になってしまったときの対処法をメモ(Windows 7 64bit)。

特徴

この状態の特徴はコチラ。

  • アプリが固まっているわけではない
  • 「Alt+Tab」や「Win+Tab」で、各ウィンドウの選択はできる
  • 「Alt+Space、C」で、終了もできる
  • というかキーボード操作はできる
  • でも、クリックしようとすると、フォーカスが外れる(ウィンドウの選択状態が解除される)
  • ただ、タスクバーはクリックできる
  • Ctrl+Shift+Escでタスクマネージャを開いても、CPU利用率が高いプロセスは見当たらない

つまり、「フリーズした」「固まった」「操作できない」というのとはちがって、マウスクリックそのものに問題があると予想できます。

キーボードだけでソフトを終了する

基本的にキーボードさえ使えれば、「Alt+Tab」でソフト(ウィンドウ)を選択して、「Alt+Space→C」や「Alt+F」などから、正常終了させることができます。

今まではこれをやってからWindowsを終了・再起動して、回復していました。

原因と対策:SetPoint(マウスユーティリティ)を停止する

今回少し粘ってみた結果、Logicoolのマウス用ユーティリティである「SetPoint(Logicoolのマウスとキーボード)」をタスクトレイ右クリックから「終了」することで回復できました

SetPoint周りで、何か問題が起こっていたようです(SetPointコントロールセンター:6.61.15、SetPointドライバー:5.60.73)。

もう一度スタートメニューの「すべてのプログラム>Logicool>マウスとキーボード>マウスおよびキーボードの設定」からSetPointを再起動しても、問題は再発せず、復活できました。

関連

もっと単純に「クリックできない」というときについてはこちら「マウスカーソルは動くけどクリックできない状態に陥ったときに自分がよくやる対処法」。今回も、まずはこれをやってみた、というわけです。

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