情報科学屋さんを目指す人のメモ

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4Kディスプレイでの自動拡大(ウィンドウ・文字)を防ぐ方法

4K液晶ディスプレイ (4) ディスプレイ (14) マルチディスプレイ (22)

Windows 8.1にて初めて4Kディスプレイを使用したところ、自動的にウィンドウが拡大表示されました。今回、小さな文字で、広い高解像度ディスプレイとして使用してみたかったため、大きな文字にしてしまう自動拡大を無効にする必要がありました。その設定方法をメモしておきます。

自動拡大される

4Kディスプレイを含めた9面マルチディスプレイを構築したのですが、4Kディスプレイにアプリが入ると、自動的にウィンドウが拡大表示されてしまいます

シングルディスプレイで、なめらかに表示できるディスプレイ、分かりやすく言えばRetinaディスプレイのように使用したい場合はこれでよいのですが(拡大がうまく行かないアプリが大半で、そううまくはいかない)、今回は、細かい文字で使用してみたかったので、この自動拡大をオフにしてみました。

自動拡大をオフにする手順

まず、デスクトップを右クリックして「画面の解像度」を開きます

次に、下のほうにある「テキストやその他の項目の大きさの変更」のリンクを開きます

すると、「すべての項目のサイズを変更する」が表示されるので、「小さくする」と「大きくする」の中間あたりにあるスライダーを「小さくする」にめいっぱい移動します

「一部の変更は、次回PCにサインインするまで適用されない場合があります。新しい設定は、変更がサポートされているディスプレイでのみ適用されます」と表示されますが、そのまま「適用」をクリックします。

このとき、「すべてのディスプレイで同じ拡大率を使用する」はオフのままです。

完了

これで、みごとに超小さい文字での表示に成功しました。

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