情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

知らない電話番号から不在着信が来たときの調べ方

電話 (3)

知らない電話番号からの不在着信があったときに自分が行うことを紹介します。「誰からだろう?」と気になったときに使ってみてください。「何度もかかってきて怖い」なんていうときにもぜひ。

電話番号でグーグル検索する

大したことはしません、不在着信のあった電話番号(03-XXXX-YYYY、090-XXXX-YYYY)でグーグル検索してみてください。

これが一番大切で、とってもおすすめです。

電話帳に載っていない電話番号からの電話はだいたいが何らかの「業者(会社)」で、そんな業者がどんな電話番号からかけてくるのか、というのはインターネット上で公開されていたり、実際にかかってきた、という人が電話番号情報の共有サイトに投稿していたりします。なので、グーグル検索すると、その電話番号から電話をかけてくる「業者」の名前がわかることがものすごく多いです。

「心当たり」が見つかる

これでずばり見つかると、あ、あれかも!と思えます。

例えば、クロネコヤマトのドライバーからだとわかれば、「あ、あの荷物かな」と分かりますし、クレジットカード会社だったら、「あ、この前書類を送ったから、書類に不備でもあったのかな?」と予想がつきます。あまりに訳の分からないお店から1回だけの電話だと間違い電話かな?など、いろいろな予想ができます。

こうやって検索することで、折り返しの電話が必要か判断できます。また、折り返しの電話をしないにしても、とりあえず次回かかってきたときに向けて、心の準備ができます。

結構見つかる

こういう電話番号は、かなりのデータがインターネット上にあるので、「あ、これ全然無視していいや」とわかったり、「絶対に折り返し電話を掛ける必要なんて無い、必要ならもう一度かかってくるはず」と、次の行動の参考になる割合がとても高いです。

メールを検索する

これで見つからない場合は、電話番号によりますが特に携帯の電話番号だったりすると、「電話帳に登録していない知り合い」、なんていうパターンがあります。ただ、そもそも普通に電話をする機会が減っているので(メールが多い)、個人的には滅多にありません。

「一応」という思いを込めて、メールを電話番号で検索してみます(Gmailのように、簡単に検索できる場合)。

国番号や市外局番だけでも調べる

これらでわからないと、「ずばり」を見つけることは難しくなってきます。

しかしそんなときも、とりあえず電話番号の最初の数ケタ(最初の区切りの「-」までなど)で検索してみます。すると、どの県からかかってきたのか、どの市からかかってきたのか、がわかり、あまりに馴染みのない県だったりすると、「きっと間違い電話だろうな」なんていう参考にはなります。

国際電話なら、「+」に続く数ケタで、どの国からの電話かを判断します。ぱっと見ではどこまでが国番号かわからないことがあるので、 国際電話番号一覧 から、探します。

例えば、「+656」で始まっていたら、「+6」→「+65」のように桁数を増やしながら探して、「+65」で「シンガポール」ということがわかります。

通知不可能・非通知設定・公衆電話の場合

「通知不可能」と表示されていると、諦めてしまったり、「非通知かな?」と思ってしまいがちですが(自分も最近までそう思っていた)、ちゃんと意味があります(別物)。

原因をはっきりと確定することはできませんが、「通知不可能」は、

のように書かれており、本当に「不可能」を意味しています。

そんな電話、どんなときにかかってくるの?と思うかもしれません。自分の場合は、Googleなどの海外のサービスの二段階認証が、この「通知不可能」からの電話になります

まとめ

自分が知らない電話番号(電話帳にない電話番号)からの不在着信が残っていた時は、こんな具合に調べています、ということを紹介しました。

不在着信じゃなくても!

しかし自分の場合、不在着信ではない場合、つまり知らない電話番号からの電話に気がついた場合であっても、電話に出る前にネットで検索するようにしています

調査が着信の続く間に終わって、「出るべきだ」判定になれば電話に出ますが、間に合わないことが多いので、とりあえず一度不在着信にする、なんてことをよくします(こういうことをやっていいかどうかは個人個人の状況と、その電話番号の性質によるので、各自よく考えてください)。

このようにとりあえず毎回出る前に調べる、そして、相手が誰だか調べがつかなければ基本的には出ない、を徹底すると、「誰からだろう???」と不安に思いながら電話にでることが減って、快適です。

だいたい知り合いや、メールアドレスも登録している相手だとメール(もしくはSNS)で別途連絡が来ますし、本当に必要な役所系の連絡なら、電話番号で検索したらまず間違いなく出てくるので(←ウェブの情報の信用し過ぎ注意)。

コメント(0)

新しいコメントを投稿