情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

画面が割れたiPhoneの修理手続き方法メモ(Apple Store予約、Apple Care+保証使用)

Apple Care (4) iPhone (749) iPhone 6 Plus (21) 保証 (4) 修理 (5)

落としてディスプレイのガラスを割ってしまったiPhone 6 Plus。これを保障を使って修理(本体交換)するために、Apple Storeの来店予約をしたので、そのときの手順をメモします。途中、不具合の内容を選択する画面で、「割れた場合」にどれを選択すれば良いのかがわかりにくかったので、そこがポイントです。

iphone-6-plus-crashed-display

修理を受ける方法の概要

修理を受けるには、壊れたiPhoneを送付する方法もあるのですが、Apple Storeが近くにあるのであれば、Apple Storeで手続きするのがおすすめです。

なぜなら、壊れたiPhoneを渡した数分後には、新しいiPhoneを受け取ることができ、代替機なんていうものが不要だからです

特に、画面が割れただけでとりあえず使える場合、iPhoneを送って手放してしまうと、無駄に不便になってしまいます。

使える状態をぎりぎりまで使い、数分で新品と交換するのであれば、電話が使えない時間も数分で済みます。

Apple Store の来店予約 = Genius Bar の予約

Apple Store には、サポート用のスペースとして「Genius Bar」というものがあります。

修理を受けたい場合は、このGenius Barの利用予約をすることになります

予約手順

まず、 Genius Bar にアクセスして、「今すぐ利用する」から予約を開始します。

最初に、

Genius Bar を予約すると、ハードウェアの修理を簡単に行うことができますが、多くの場合、電話やチャットで問題を解決することができます。現在の状況についてお聞かせください。適切なサポートオプションをご提案させていただきます。 引用元

と表示されるのですが、とにかく壊れた端末の種類、ここでは「iPhone」を選択します

「iPhone についてどのような問題がありますか。」←難しい

次に、

iPhone についてどのような問題がありますか。 引用元

と尋ねられます。選択肢は以下の通りです。

  • バッテリー、電源、および充電
  • メール
  • iTunesとiPhoneの接続
  • 電話及び留守番電話
  • iTunes Store、App Store または iBook Store
  • インターネットおよびAirPlay
  • アプリケーション
  • サービスリクエストとトラブルシューティング

今回の「画面割れ」が、どれに当てはまるのか、よくわかりません

しかし、一つ一つチェックしてみると、「サービスリクエストとトラブルシューティング」の中に、「ディスプレイにひびが入っている」という選択肢がありました。

これをクリックしてください。

「Apple からメッセージをお送りします。開始にあたってメールアドレスを入力してください。」

すると、メールアドレスの入力が促されるので、AppleIDに登録しているメールアドレスを入力して次へ進みます

「サポートを必要とされているデバイスで、Apple からのメッセージを確認します」

この次の画面で「サポートを必要とされているデバイスで、Apple からのメッセージを確認します」と表示されます。

ですので、先ほどのメールアドレスは、壊れたiPhoneで受信できるメールアドレスを入力せよ、ということだったようです(iPhoneが起動しない場合はどうするべきなのか、、、と思ってしまいます)

とりあえず、iPhoneで受信したメールを確認してください。

「お使いのiOSを診断いたします」メール

「お使いのiOSを診断いたします」というメールが届いているはずです。

メールに、「iOS診断」というボタンがあるので、それを画面の割れたiPhoneでタップしました。

しかし、「iOS診断」ボタンが反応してくれません

そこで、そのすぐ下にあった「iOS デバイス上で Safari を使って iOS 診断を開くことも可能です。 Safari にアクセスし、diags://38177 へ移動します。」という文章を参考に、Safariで「diags://○○」を開きました(○○の部分は数字)。

すると、「iOS Diagnostics」が開きました。

そして、指示通り、「簡易テスト」をタップします。

「再度確認」ボタン

終わると、そこからは何も進まないので、「完了」をタップして、パソコンに戻ります。

Apple はお客様からのデータをお待ちしています。すでにデバイスからデータを送信していただいた場合は、再度確認してください。 引用元

と表示されたままになっていると思います。「再度確認」をクリックしてください。

「どのサポート方法をご希望ですか」

続いて「どのサポートをご希望ですか」と表示されるので、次の選択肢の中から選びます。

  • 配送修理(推奨)
  • 指定した日時に電話して欲しい
  • 後日電話したい
  • 持ち込み修理
  • Genius Bar へお越しください

配送修理と、Genius Barのどちらが早いのかが気になるところですが、とりあえず「Genius Bar へお越しください」をクリックします。

どちらにしても画面割れの場合、その場で新品が用意されるGenius Barが、やはり魅力的です。配送の場合、使えない期間が発生してしまいます。

Apple Storeの選択

すると、近隣のGenius Bar(Apple Store)検索画面になるので、ここで近隣の、もしくは行きたい Apple Storeを検索し、「APPLE STORE, SHIBUYA」を選択しました。

予約日時の決定

ここで、Apple IDのログインが要求されるので、「Apple ID(メールアドレス)」と「パスワード」を入力して「サインイン」をクリックします。

そして、日時を選択して、「続ける」をタップしました。

予約日時・混雑具合の目安

現在木曜日夜ですが、Shibuyaの場合、最速が月曜日の午後、でした。つまり、4日後です。しかし、銀座の場合は2日後もありました。

できるだけ早く修理したい場合は、別のApple Storeも確認することをおすすめします。

特に確認画面なしに、直接「予約が完了しました」が表示されました

予約完了

これで予約完了です。

続き

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