情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

画面が割れたiPhoneの持ち込み修理時のやりとり@Apple Storeメモ

Apple Care (4) Apple Store (6) iPhone (747) iPhone 6 Plus (21) 保証 (4) 修理 (5)

iPhoneの持ち込み修理の準備を完了し、予約しておいたApple Storeへ行きました。その時のやりとりについて、思い出しながらメモしておきます。

持ち物

画面が割れたiPhone 6 Plus と、本体交換代金を持って行きました。

保証書(iPhone購入後郵送されるApple Care+の保証書)も持って行きましたが、必要ありませんでした(Apple IDか電話番号か何かで、確認済みらしい)。

身分証明書も不要でした。

店員さんとの会話でわかったことですが、Apple IDにログインできること(=iPhoneを探すを解除できること)で本人確認しているらしいです。

Apple Store での修理開始までのやりとり

Apple Store (渋谷店)に到着し、Genius Barを予約していると伝えると、2階に行くように言われ、2階で名前と予約時間を伝えると、予約名簿の表示されたiPadを見せられました。

名簿見えちゃってると思いつつ、これです、と指をさすと、壁際で少し待つことに。

修理受付開始

数分待つと、カウンターに案内されました。10分くらい遅刻していたのですが(予約時刻は10分刻みで枠がある)、かなりすぐ呼ばれました。

「本体交換」または「ディスプレイだけ交換」

画面が割れたiPhoneに対する修理は、本体交換か、ディスプレイ部分の交換の2択でした。

ディスプレイ交換だと、本体のデータはそのまま使用できるけれども、その場での受け取りはできないようなことを言っていました。

本体交換を希望

自分は初めから本体交換希望と決めていたので、本体交換を希望しました

バックアップについて聞かれたので、iCloudとiTunesの両方でバックアップしてきた、と答えるとじゃぁやることはないか、というような反応で、どんどん進みました。

すぐに出てくる新しいiPhone

すると、もう本当にすぐ、新しいiPhone 6 Plusが登場し、傷の確認のために、私の手元にやってきました。

残り作業

他には、データについてはこっちの責任だよ、的な契約書にサインしたり(iPad上で)、支払いをしたりしました。また、前の割れたiPhoneのデータ消去などが行われました。

また、復元については、iTunesからの復元が大本命なので、それでもiCloudの復元をやりますか?と聞かれたのですが、自分でやるのでいいです、と断りました。

料金支払い

Apple Care+に入っていても、修理にはお金がかかります。無料にはなりません。

支払いは現金とクレジットカードの両方が使用でき、iPhone 6 Plusの本体交換の料金は 7,800円でした。

レシート的には、サービス料 7,222円、iPhone 6 Plus 一律料金修理 35,800円 となっており、通常税込み 46,464円の修理料金のところが 7,800円で済んでいて、その差額が「限定の製品保証」とやらから支払われていました。

というわけで、Apple Care+保証がなかったら、4万円以上かかっていたようです。入っていてよかったApple Care+、ですが、落とした時の割れやすさをどうにかしてほしいです。。。

修理完了

修理、というか新品交換が完了しました。

次の記事で、実際にやってみた復元とその結果について、レポートします(予定)→書きました。

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