情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

iPhone本体を再起動する方法(iPhone X 対応版)

iOS (172) iPhone (1118) iPhone 6 (9) iPhone 7 (88) iPhone 8 (76) iPhone X (106)

iPhone本体を再起動する方法を紹介します。

「再起動」=「電源のオフ→オン」ということは知っていても、「電源ボタンを押して画面を暗くする」ことを「電源オフ」と勘違いしているケースが多いので、注意してください。

※いろいろな記事で手順を何度も書いているので記事化しました。

iPhone本体の「再起動」とは

「iPhoneの再起動」や「本体の再起動」とは、iPhoneの電源を切ってから入れなおすことを意味します。

なので、一度電源を切り、入れなおせば再起動完了です。

再起動手順の概要

iPhone本体の再起動は、(1)電源ボタンを5秒程度長押しする、(2)ボタンをスライドして電源を切る、(3)電源ボタンを2秒程度長押しして電源を入れる、という手順で行います。

以降、詳しく説明します。

電源の切り方

iPhoneの電源を切り方は以下の通りです。

(1)電源ボタンの長押し

まず最初に、iPhoneの電源ボタンを5秒程度長押しします。

iPhone Xの場合は、「電源ボタン」と一緒に「音量ボタン(上か下のどちらか)」も同時に長押ししてください。

※「電源ボタン」とは、音量の上下ボタンでもホームボタンでもない、「端末の上側面(iPhone 5s以前、iPhone SE)」または「右側面(iPhone 6 (Plus)、iPhone 7 (Plus)、iPhone 8 (Plus)、iPhone X)です。普段は画面を切るために使います。

(2)スライド

長押しに成功すると、「(i)スライドで電源OFF」というスライドボタンが表示されます。

iphone-power-off

そうしたら、この文字の左の丸いボタンを、右までスライドさせてください。

すると画面が真っ暗になり、電源がきれます

「電源を切ったつもり」の勘違いに注意

電源ボタンを一度押すと画面が暗くなります。しかし、それは電源が切れているわけではありません

勘違いしないように注意してください。この画面を暗くする(画面を消す)操作は、よく「スリープにする」と呼ばれる、電源を切る操作とは別のものです。

電源の入れ方

電源が切れたら、次は電源を入れます。

電源を入れるには、電源ボタンを2秒程度押してください。

すると、アップルマーク(リンゴマーク)が表示されて、電源が入ります。

再起動完了

この「電源を切る」と「電源を入れる」の手順を行うことを「再起動」と呼びます。

しばらく待てばiPhoneのロック画面が表示されて元に戻り、再起動完了です。

コメント(1)

  1. iPhoneの電源の切り方
    2017年5月24日(水) 21:33

    電源が切らない場合でも強制的にiPhoneの電源を切って再起動することができます。iPhoneは不具合が発生する時、よく利用された方法です。

新しいコメントを投稿