情報科学屋さんを目指す人のメモ

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Analyticsのリアルタイム解析が普段より少ないと思ったら確認したい不具合

Google Analytics (14)

Google Analyticsのリアルタイム解析にて、アクティブユーザー数およびページビュー数が妙に少ない、という減少が先週と今週、1回ずつ発生していることに気が付きました。これについて、気が付いたことをメモしておきます。

リアルタイム解析のアクティブユーザー数が妙に少ない

リアルタイム解析を開いてアクティブユーザー数を見てみると、普段の同時刻に比べて、二分の一から三分の一程度しかありませんでした

アクセ臼が減ったのかも知れないと思いつつ、あまりの急減なので、またAnalyticsの不具合かも、と思っていました。

特徴

このとき、とある特徴に気が付きました。

「ページビュー数」の「秒単位」の右から左に動く棒グラフをよく観察すると、一番右から棒グラフが生まれるのではなく、やたらと途中、例えば5秒~30秒あたりの棒グラフにも数が増える、つまり、大きな遅延が発生していることに気が付きました

普段とは違う挙動なので、「怪しい」と思いました。

また、別の端末からアクセスしても、同じ状況であることが確認され、ブラウザ上の問題ではなさそうだとわかりました。

その後復活

この状態が2時間以上続きました。

そして、気が付くと、今まで通りに戻っていました。つまり、急に2倍、3倍になり、数値が戻ったわけです。

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