情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

引越し時に大量のディスプレイを梱包する方法メモ

ダンボール (1) ディスプレイ (14) マルチディスプレイ (22) 引っ越し (1)

最近引っ越しをしたのですが、例の10面ディスプレイ環境も持って行きました。そのとき、アームからバラすところまでは自分でやって、ディスプレイの梱包は引越し業者さん(アート引越センター)に頼みました。そのときの梱包方法をメモしておきます。プチプチは使わないのがコツ、だそうです。

全体図

まず、個別梱包されたディスプレイ4枚が、大きな段ボール箱に収められている下の図を見てみてください。すべて27インチディスプレイです。

display-hikkoshi-displays

個別包装をしっかりして、ディスプレイの画面部分を保護することで、こんなに高い密度でディスプレイを梱包できるみたいです。

この大きめのダンボールx2と、個別に2枚で合計10枚のディスプレイが搬出&搬入されました。

個別包装の方法

というわけで、1枚1枚のディスプレイがどう梱包されたいたかを、紹介します。これがポイントです。

概略

使う道具は、不織布(表面保護)と、引っ越し用のダンボールです。

まずディスプレイ全体を不織布で保護しています。

このとき、プチプチを使わないのがコツだそうです。プチプチの跡が付くんだとか(←いやいやいや、プチプチ使うにしても、紙くらい当てるでしょ、と思った)。

そして、「完全に解体して平たくした」ダンボールで、ディスプレイ本体を包んでいきます

ディスプレイの包み方

ディスプレイを完全に解体したダンボールの中央に伏せて置いたあと、上下、左右の順に折りたたんで、ディスプレイ全体を包んでいます(画像参照。不織布でわかりにくいですが、画像手前側がディスプレイの背面です)。

display-hikkoshi-tsutsumikata

最後に、ガムテープでぐるぐる巻にして、包んだ状態をキープします。

こうすることで、ディスプレイの液晶部分ががっちり保護されるんだそうです。

もうこうしてしまえば、ディスプレイを本棚に並べるがごとく、ダンボールの中に立てられるそうです。

これでマルチディスプレイ環境の引っ越しも安心

以前は、「ディスプレイが邪魔で引っ越しが大変そう」と思っていたのですが、案外省スペースに梱包可能だということがわかりました。

なので、引っ越しを恐れず、じゃんじゃんディスプレイを増やしてみてください。

ただ、正直梱包作業はかなり大変なので、業者に頼むのがお勧めです。とりあえず、私個人の実績を考えれば、アート引越センターに頼んでみてください。

問題点

問題点は、徐々に増設するのはよかったものの、いざ一気に10面ディスプレイを設置しようにも、重労働過ぎて、なかなか作業を始められない、という点です。重心の調整問題もあって、事故りそうですし。

ただ、思ったより場所を取っていないので、すこしずつ増設し、ディスプレイが増えていく喜びと無駄感を噛み締めながら、のんびり作業しようと思います。

(手伝ってくれる身近な人がいれば歓迎ですが。。。)

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