情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

Microsoft IME で変換・無変換キーをIMEオン・オフ(Mac風)に設定する方法メモ

ATOK (11) Google日本語入力 (7) IME (1) Microsoft IME (1)

Google 日本語入力をChromeで利用すると以上に遅くなる問題が解決できず、ATOK 2013に戻してもいいけどディスクからのインストールが面倒、ということでMicrosoft IMEを使うことにしたのですが、普段使っている「変換」「無変換」を「IMEオン」「IMEオフ」にする設定をMicrosoft IMEではやったことがなかったので、設定手順と設定内容をメモしておきます。Windows 8.1。

設定を開く

タスクトレイ(画面右下、日時情報の左)の「あ」を右クリックして「プロパティ」を開いて、「詳細設定」を開きます。

microsoft-ime-henkan-muhenkan-open-detail-settings

次に、「全般」タブの「編集操作」の「キー設定」にある「変更」をクリックします。

microsoft-ime-henkan-muhenkan-open-change-key

変換・無変換の設定を変える

次に、表示される設定画面の「キー設定」タブの設定の中から、「キー」の列が「無変換」の行と「変換」の行を探します。

microsoft-ime-henkan-muhenkan-setting-row

そして、「入力/変換済み文字なし」のところ(デフォルトではそれぞれ「かな切替」と「再変換」)をダブルクリックして、それぞれ「IME-オフ」と「IME-オン」にします。

microsoft-ime-henkan-muhenkan-setting-row-after

設定のインポート・エクスポートが見当たらない

Google 日本語入力・ATOKと比較すると、設定のインポート・エクスポートボタンが見当たらないのが気になりました。カスタマイズする気になりづらい。。。

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