情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

LINEアプリの開発で使われているOSS 43本まとめ(iPhone版)

iPhone (748) LINE (1008)

iPhone版LINEには、「著作権情報」という画面があり、そこには利用しているソフトウェア名とライセンス条項本文が書かれています。この中身を追うことで、iPhone版LINEの開発に使われているOSSを一覧にしてみました(iPhone版LINE 5.0.1)。

LINEの著作権情報画面

LINEの著作権情報画面には、ライセンス条項が大量に並んでいます。

naver-line-copyright-information-5-0-1

その量、1456行

ただ、よく見ると、ソフトウェア名が含まれていて、利用しているOSS一覧状態になっています(まぁ、そういうページなので当たり前ですが)。

そこで、どんなOSSが使われているか気になったものの、あまりに読みにくかったので、その部分を抽出してみました。

ちなみに、このページの1行目は

THE FOLLOWING SETS FORTH ATTRIBUTION NOTICES FOR THIRD PARTY SOFTWARE THAT MAY BE CONTAINED IN THIS APPLICATION.

となっています。定番の言い回しのようです。

OSS一覧

この著作権情報ページから分かった、iPhone版LINEアプリで使用されているOSSの一覧をこちらに載せておきます(すべてのOSS一覧、という意味合いではないので注意)

ざっと見ると、ところどころ気になるものがあります。

LINEって、WebRTCを使っているんですね。「LINE WebRTC」でググるくらいだと見つからないけれど。NAT越えの部分がWebRTCだったりするのかな。

気になるものがあったら、クリックしてみてください。

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