情報科学屋さんを目指す人のメモ

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Apple Watchの「気温表示」がおかしい??

Apple Watch (13) Watch OS 1.0.1 (1)

Apple Watchの初期画面の右上には、気温の表示があります。この気温の表示を見て、「気温がおかしい?」と思う人がいるのではないかと思います。なぜなら、あまりに変な気温が表示されているからです。

また、「どんな仕組みで気温を測定しているんだろう」「気温センサーはどこなんだろう」「体温は関係ないのかな」などと思っている人も居るのではないでしょうか。

今回は、その「気温表示」について、その「意味」を説明しようと思います。

Apple Watch の気温表示とは

Apple Watch は、初期設定で文字盤の右上に、「24℃」のように「気温」が表示されます

apple-watch-temperature-sample

今回は、ここに表示された「気温」の意味について。

センサー?

これを見て、現在の室温も分かるなんてApple Watchすごい!と思った人は、ぜひその気温表示をタップしてみてください

私も最初はそういう意味だと思っていました

気温の正体

すると、次の画面が表示されるはずです(下の画像は、別の時刻に撮影したものなので、ちょっと紛らわしいのですがご容赦ください)

apple-watch-temperature-yohou-sample

他の表示がされる場合は、画面を何度かタップして切り替えてみてください。

そう、これは時間帯ごとの、天気予報です

つまり、この気温は「天気予報の現在の気温」という意味だったわけです。

わかりやすい表示

設定を変更して、同じ情報を文字盤下にも表示すると、一目瞭然です。

apple-watch-temperature-yohou-two-sample

アプリ

このように、あくまで天気予報アプリの値を表示しているため、実際のApple Watchの周辺の気温(室温)ではない、というのが落ちです。

紛らわしいのですが、こういう温度表示であるため、体温で温度計が狂わないのかなぁ?と心配する必要もないわけです。

Apple Watch 難しい

表示や操作方法が限定されているため、なんとなく使っていると気がつかない部分が隠れていて、楽しいような、困っちゃうような。

でもそんなApple Watchが個人的にかなりのお気に入りになりつつあります。

参考

この「天気」という言葉の重要さ。室温は表示しません。

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