情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

Firefox最新版でも使えた「タブをツリー表示するプラグイン」メモ

Firefox (11) Windows (248)

久しぶりにFirefoxを新規インストールして、タブをツリー型に表示するプラグインを入れようとした時のメモです。

2015年7月、Firefox 39.0 にて確認。

タブのツリー表示

今回は、Firefoxで次の画像のような階層的なタブ表示を行う時の話です。

firefox-tree-tab-sample

このツリー構造は、どのタブを、どのタブから開いたか、でツリー構造になっていきます。

なので、関連するタブが、一つのツリーの中に広がっていくので、ページの移動が把握しやすく、目的が終了した時に閉じるのも楽なので、タブの管理もしやすくなっています

タブの表示が大きく変わる

通常、ChromeやIEなどのタブブラウザの多くは、ウィンドウの上辺にタブが横に並びます。

そんな中、タブを画面左にツリー表示し、上辺のタブは消す、ということをしてくれるプラグインですから、Firefoxのバージョンが上がるたびに、まだ使えるのかと不安になります。

プラグインが見つからない

とりあえず、Firefoxの「メニュー>アドオン>アドオン入手」の「アドオンを検索します」から検索してみたのですが、「tree tab」や「tree view」などでは、プラグインが見つかりませんでした

直接プラグインページを開く

そこで、直接Google検索で「Firefox tree tab plugin」のように探したところ、すぐ「ツリー型タブ (Tree Style Tab) :: Add-ons for Firefox」というプラグインページが出てきました。

インストール

このページからインストールすることで、最初の画像のように、ツリータブが利用できるようになりました。

最新版のFirefox 39.0 でも、ちゃんと動作しています。

ChromeでのTree Tab

Chromeでも、タブのツリー表示ができればよいのですが、未だに出来るという話を聞きません。

正直、ツリータブ表示が出来る、ということだけでFirefoxを使い続けている人もいると思います。

Chromeでもできればなぁ。

コメント(0)

新しいコメントを投稿