情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

Windows 10:画面解像度が640×480より大きくできないときは

Windows (248) Windows 10 (56) ディスプレイ (14)

Windows 10 をセットアップした直後は良かったのですが、その後のアップデート後に、ディスプレイの解像度が大きくできなくなってしまいました。その時の対処法を。

画面解像度の変更方法

デスクトップを右クリックして、「ディスプレイ設定」を開きます。

Winodws 8.1以前であれば、ここにすぐ解像度設定が表示されたのですが、Windows 10 では、「ディスプレイの詳細設定」というボタンをタップすることで、解像度設定ができるようになります。

症状:解像度が大きくできない

このとき、「解像度」を変更しようとすると、640 x 480という、とても解像度が低い設定しか選択できない(もっと下げることしかできない)状態になってしまっていました。

ドライバのインストールでもダメ

OSのインストール直後だったため、症状が発生した時点ではドライバーがOS付属の古いものしか入っていなかったため、AMD・Intelともにインストールしました。

しかし、改善されませんでした。

Display Port ケーブルの抜き差し

そこで困ってしまう人もいるかと思うのですが、実はこのパターンはWindows 8.1以前はDisplay Portケーブルの抜き差しで直るものだったのですが、Windows 10になっても、ディスプレイのケーブル抜き差し一発で解像度が改善されました。

一度抜いてからすぐ挿したのですが、そのまま高解像度表示になってくれました。

まとめ

解像度設定の選択肢がおかしい時は、ケーブルの抜き差しを試してみてください。

コメント(0)

新しいコメントを投稿