情報科学屋さんを目指す人のメモ

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iPhone 6s:アプリをタップしても反応しない場合の対策

iPhone (747) iPhone 6s (53) iPhone 6s Plus (50)

iPhone 6s / iPhone 6s Plus に機種変して、今ままで使えたアプリが突然使えなくなった、というケースがあります。特に、タップしても反応しなくなった、タップできなくなったボタンがある、といったものは、いろいろなアプリで発生しているようです(例:Janetter・LINEツムツム)。そんなときの対策について紹介します。

タップが反応しない

iPhone 6s / iPhone 6s Plus に機種変更したところ、一部のアプリの動作がおかしくなる、というケースがあります。

特によくあるのが、タップしても反応しない・何も起こらないという症状です。

今まで通りタップしても、反応してくれません。

原因

この原因として考えられるのが、iPhone 6s / 6s Plus から導入された感圧タップ機能、すなわち3D Touchの機能です。

これは、iPhone 6s / 6s Plus から導入された最新の機能であるため、まだこの感圧タッチを前提に作られたアプリは、ごくわずかです。

そして、そんなアプリの一部は、タップの解釈に問題があり、今まで通りタップしたつもりが、タップとして認識されず、感圧タップとして認識されてしまっているようなのです。

対策

そのため、上手いことアプリに対して「普通タップです」ということを伝えられれば、アプリはちゃんと動作します

その具体的な対策が、「ほんのちょっとだけ触る」「とてつもなく軽く触れるくらいでタップする」「触ったか触っていないか分からないくらいちょこっとだけ触る」というタップの仕方をする方法です。

これにより、普通にタップしても反応しないボタンが、反応するケースがあり、JanetterやLINEディズニーツムツムでは、この方法でひとまず利用できるようになります。

お試しあれ

というわけで、iPhone 6s / 6s Plus にしてからアプリの調子が悪いユーザーは、この方法を試してみてください。また、どんなアプリでタップが効かない症状がでているか、などをコメントしていただけると、今後の参考になります。よろしくお願いします。

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