情報科学屋さんを目指す人のメモ

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Windows 10:キーボードを触って突然画面表示が拡大されたときの戻し方

Windows (248) Windows 10 (56)

何かのショートカットキーを押してしまったようで、突然画面全体が拡大された!というときに、それを戻す方法および、そもそもどうしてそんなことが起こったのか、何を押してしまったのか、を紹介します。

突然表示が拡大された

何かのキーを押してしまって、突然画面全体の表示が拡大された、という状況を考えます。

原因のショートカットキー

その突然の拡大は、「Winキー」と、「;キー(+キー)」を同時押ししてしまった場合に発生します

この組合せは、Windowsの「拡大鏡」機能のショートカットキーになっており、突然画面が拡大表示になってしまいます。

間違える原因

実はこの「Win+;」というショートカットキーは、よく離席時なんかに使われる、画面ロックのショートカットキー「Win+L」と、隣同士であり、うっかり「L」ではなく隣の「;」を押してしまうと、この「拡大」が発動してしまいます

元に戻す方法

拡大してしまったときは、「逆のショートカット」を押すことで縮小して、元に戻すことができます

その「逆のショートカット」は、「Winキー」を押しながら、「-(マイナス)」です。プラスの拡大に対してマイナスの縮小、というわけです。

虫眼鏡マークの消し方

これで元に戻すと、画面に拡大鏡アイコン(虫眼鏡)が表示されたままになると思います。

これは、クリックしてからバツをクリックすることで、簡単に消せます。

以上で、元に戻りました。

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