情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

Windows 10 に ムービーメーカーをインストールする

Windows (248) Windows 10 (56) ムービーメーカー (1)

Windows 10 にムービーメーカーをインストールしたときのメモです。

ダウンロード

Chromeで、「http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/get-movie-maker-download」を開きました。

Windwos 10 向けは、一番上の「Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7」にある、「Windows ムービー メーカー 2012」です。

2012というバージョンに怖さを感じつつも、「Windows 10」の文字に、若干の安心感も感じる、不思議な感じのするページです。

さて、まぁ選択肢もないので、とりあえず、隣にある「今すぐ入手」をクリックします。

すると、「wlsetup-web.exe」がダウンロードされます。

インストール

wlsetup-web.exe をダブルクリックで実行すると、まず最初に次が表示されます。

.NET Framework 3.5 のインストール

お使いのPCにあるアプリには、Windowsの次の機能が必要です:

.NET Framework 3.5 (.NET 2.0 および 3.0 を含む)

→この機能をダウンロードしてインストールする
Windows Update から必要なファイルを取得し、インストールを完了します。

→このインストールをスキップする
お使いのアプリは、この機能がないと正しく動作しない可能性があります。

インストールしない選択肢はさすがに間違っている気がするので、ここは指示通り、「この機能をダウンロードしてインストールする」をクリックしました。

次の機能のインストールに成功しました:

.NET Framework 3.5 (.NET 2.0 および 3.0 を含む)

この機能を必要とするアプリの再起動が必要になる場合があります。

と表示されるので、唯一表示されている「閉じる」ボタンをクリックしました。

Windows Essentials 2012 のインストール

すると、続いて本体である「Windows Essentials 2012」のインストールウィザードが開きます。

インストールするプログラムの選択
既存の Windows Essentials プログラムは閉じられ、自動的に最新バージョンに更新されます。

→ Windows Essentials をすべてインストール(推奨)
Windows Essentials には、Messenger、フォトギャラリー、ムービーメーカー、メール、Writer、Microsoft OneDrive、Outlook Connector Packが含まれます。

→インストールする製品の選択

インストール内容を選ぶことで、Microsoft サービス規約に同意し、「プライバシーとクッキー」に関する声明に同意するものと見なされます。Windows Essentialsも含めて、Microsoftソフトウェアの更新プログラムは、Windows Update から入手できます。Windows Essentials によって、更新プログラムが自動的にダウンロードされ、インストールされる場合もあります。インストール時に、Windows の更新プログラムがダウンロードされることがあります。
[プライバシーとクッキー] [Microsoft サービス規約] [詳細情報]

さすがにMessengerなんていう遺産をインストールされても困るので、「インストールする製品の選択」をクリックしました。

すると、インスト-する製品の選択画面が表示されるので、ムービーメーカーをインストールする為に、「フォトギャラリーとムービーメーカー」のみにチェックを入れて、その他からチェックを外した上で「インストール」をクリックしました。

windows-10-microsoft-movie-maker-install-select-softwares

インストールするプログラムの選択
開いている ]windows ]essentials プログラムは全て自動的に閉じられます。

これらのプログラムがインストールされます
・Messenger
・メール
・フォトギャラリーとムービーメーカー
・Writer
このプログラムはインストール済みです
Microsoft OneDrive

インストール開始

「Windows Essentials 2012 をインストールしています」が表示されるので、しばらく待ちます。

手元の環境では、1分かからずに終わりました。

完了しました
Windows Essentials がインストールされました。Windows Essentials を起動するには、[閉じる] をクリックします

が表示されたらインストール終了なので、「閉じる」をクリックしました。

ムービーメーカーを起動する

ただ、自動で何かが立ち上がるわけではないので、一旦Windowsキーを押してスタート画面を表示して、「すべてのアプリ」→「Movie Maker」をクリックしました

Windows Essentials 2012
Windows フォトギャラリーとムービーメーカーを使用するには、Microsoft サービス規約を表示して同意してください。~

が表示されるので、規約を読んで「承諾」をクリックします。

これで、ムービーメーカーが起動します。

windows-10-microsoft-movie-maker-first-started-up

めでたしめでたし、です。

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