情報科学屋さんを目指す人のメモ

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「災害用伝言ダイヤル」の番号・使い方などのメモ

地震 (50) 電話 (3)

NHKで熊本の地震のニュースで「災害用伝言ダイヤルが使えるはずです」的なことだけを言っているのを見て、「災害用伝言ダイヤルの使い方」なんて覚えてないよ!と思ったので、せっかくなので調べてみました。調べてみたことをここにメモしておきます。

「災害用伝言ダイヤル」の概要

災害用伝言ダイヤルサービスは、その名の通り「伝言板」のような録音・再生サービスです。

「伝言板」は、被災者の電話番号ごとに設置されているイメージで、被災地の電話番号(携帯電話もOK)を指定して、その人宛に録音したり、再生したりすることができます。もちろんその電話番号の持ち主本人(=被災者)側も、録音して安否を知らせたり、自分宛の伝言を再生して、知り合いからのメッセージを受け取ったりすることができます。

伝言の録音が可能な電話番号は、被災地(概ね都道府県単位)にある固定電話の番号及び携帯電話・PHS・IP電話の電話番号になります。なお、固定電話の番号は市外局番から入力する必要があります。 引用元

「災害用伝言ダイヤル」の番号は171

まず、最も基本的なのが、災害用伝言ダイヤルは、「171」番に電話をして使うということです。

110番や119番と同じように、171に電話をかけます

あとは案内に従えばできるはず、なのですが一応説明しておくと、その次に「1」をダイヤルすると「録音」、「2」をダイヤルすると「再生」になります。

そして、伝言を残す対象(被災者側)の電話番号を入力してから、録音を開始します。

概要が難しい

どうしても、電話番号に関連づけて録音・再生を行う、という部分と、その伝言メッセージの非対称性(電話番号として指定するのが被災者側の電話番号であること)が説明を読んでも分かりにくいように感じました。

参考

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