情報科学屋さんを目指す人のメモ

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「未来人の地震の予言が外れた・デマだった・起きていない」17日終了直後の反応まとめ(2016年5月18日)

地震 (50)

やたらと大きく広まっていた17日に南海トラフ大地震が来る」という噂は、予定日17日が過ぎて18日0:00を迎えると同時に、「外れた」「デマだった」「嘘だった」「起きなかった」「大きな地震なんてあった?」などの扱いに大きく変わりました。実は予定日は16日説、18日本震説などもあったりするのですが、やはり17日説がもっとも広く広まっていたので、18日を迎えた影響は大きかったようです。この特徴的な日付変更直後の反応で気になったものを紹介します。

「17日に大地震が来る」が外れた

18日になり、とうとう1ヶ月近く噂され続けた「5月17日に大地震が来る」という未来人の予言が「外れた」という扱いを受けることとなりました。

18日を迎えた直後の反響

18日を迎えた直後、大きな反響が起こりました。噂が広まりに広まった反動、といえます。

18日を迎えなくても

本当は、18日を迎えたことを持って、デマだ、嘘だ判定をする、のではなく、18日を迎えずとも、根拠が無い等の理由でスルーする、というのが理想だと思うんですけれどね。

18日の予言は続く

現在、17日の予言が諦められたことなどを背景に、新しく22日に東海地方で地震が来るなど、いろいろな噂が広まり始めています。

もっとも現在注目されているのは、そもそも予告されていたのは17日ではなく18日で、16日の茨城の地震が前震であり、18日に本震が来る、という予言です。

しばらくの間は、いろいろな予言が出現・注目され続けそうです。

おまけ:直前

18日を迎える直前は、「未来人」への煽りが急増しました。

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