情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

今流行している「絵画風にできる画像加工アプリ」は?→Prisma

iPhone (750) Prisma (9)

現在、絵画のように加工された画像が、Twitter等のSNSで多数シェアされています。

その影響で、初めてそれを見た人たちは、「絵風っぽく加工するには、一体何というアプリを使っているのか」、という疑問を浮かべつつも、よくわからない、という状態になっていたりするようです。

このページでは、その話題のアプリのアプリ名は何なのか、そもそもどんな加工画像が現在人気になっているのか、そして、「ダウンロードできない」「見つからない」となってしまっているのは何故なのか、などなどについて紹介します。

prisma-hot-sample

Everfilter(2016年12月3日に流行)

2016年12月3日追記:現在、新しく「Everfilter」アプリが人気になっています。

everfilter-how-to-use-start

追記ここまで。

イラストみたいに加工された画像

絵を描いたように加工された画像の例を紹介します。

「絵」以外にも、ステンドグラス風だったり、より細かい印象としては、鉛筆画風だったり、水彩画風だったり、日本画風だったり、油絵風だったり、いろいろなパターンがあります。

かなり良い雰囲気の画像が多くてびっくりします。犬に加工するSnowSnapchatの流行とは全く別の方向からやってきた技術とセンスを感じます。

使っているアプリは「Prisma」

現在流行しており、絵画風に加工するのに使われているアプリは、「Prisma」です。

こんな、三角形(△)のアイコンが特徴です。

prisma-hot-appstore

ここからダウンロードして、画像を加工してみてください。

現在日本語には対応しておらず、画面の説明や設定項目はすべて英語ですが、アプリの機能自体は非常にシンプルで、英語が分からなくてもスムーズに使えるかと思います。

基本的な流れは、「撮影(もしくは保存されている写真を選択)」→「加工方法を選択」→「加工の完了を待つ」→「InstagramやFacebook、Twitterなどにシェア、またはカメラロールに保存をする」、これだけです。

絵風の加工の強弱は変更できますが、設定変更できるのは、加工の種類とその強弱くらいであり、とてもシンプルかつ、全自動でかなり良い雰囲気になるのが特徴です。

ダウンロードできない?検索しても出てこない?→Android版は存在しないので注意

ここでのポイントは、Prismaは現在iPhone版しか提供されておらず、Androidスマホ用のアプリが提供されていないという点です。

なので現状は、GooglePlayストアで検索しても、このアプリは見つかりません。

注:遅いのは仕方ないので改善を待とう

現状、画像を加工するとき、「Creating artwork...」の画面で長めの待ち時間が発生してしまう問題は仕方ないようです。

iPhoneの中で現在最も高性能のはずの iPhone 6s Plus であっても、しばらく待たされます。

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