情報科学屋さんを目指す人のメモ

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iOS10のシャッター音・スクショ音を消せる裏技で通知のバイブも消音されてしまうので注意

iOS (65) iOS 10 (44) iOS 10.0.1 (6) iPhone (748) iPhone 7 (63) iPhone 7 Plus (44)

現在、iOS10でだけ使える裏技として、シャッター音やスクショ音を消す手順が広まっています

その方法は、AssistiveTouchを使う方法なのですが、その方法を使って「消音」にした場合、通知のバイブも鳴らなくなってしまうという大問題があります

そのため、この設定を使って消音のままにしていると、LINEのトーク通知やLINEの着信通知が来ても、バイブの音で気が付くことができません

これによる、通知の見逃しが現在増加している危険があります。注意してください。

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シャッター音やスクショ音を消す裏技

シャッターの音やスクリーンショットの音を消す裏技は、現在色々なところで出回っているので、詳細は割愛しますが、簡単に手順を紹介すると、以下の通りです。

まず、「設定>一般>アクセシビリティ>AssistiveTouch」で「オン」にしてから、同じ画面に出てくる「最上位レベルのメニューをカスタマイズ・・・」へ進み、「マイナス(-)」ボタンでアイコンを1つにします。

そうしたら、その最後の1つになったアイコンをタップして「消音」を選択し、設定を「完了」します。

すると画面上には、常に「消音機能のみのボタン(AssistiveTouchボタン)」が表示されている状態になるので、そのボタンをタップして「消音」にすると、ャッター音やスクリーンショットの音まで、完全に消すことができます。

通知のバイブも鳴らなくなる副作用に注意

しかし、この状態にしていると、アプリの通知のバイブまで「消音」されてしまい、振動しなくなってしまいます

例えば、LINEのトーク通知や、LINEの無料通話の着信通知が来ても、画面上には表示されるものの、「ブーブー」という、バイブの振動は発生しません。

つまり、ポケットの中に入っていたり、机の上に置いてあっても、バイブ音で気が付くことはできなくなってしまいます

※ただし、(LINEではない)通常の「電話」がかかってきた場合の特殊なバイブはちゃんと鳴るため、アプリの通知のバイブのみ、消音されてしまうようです。また、他には3D touchのバイブも消音され、副作用がいろいろな場所に出てしまっているようです。

回避方法について

この問題を回避するには、裏技で作った「消音ボタン」を使って消音にした後に、必ず本体の左側面にある消音スイッチを使って、「消音を解除→もう一度消音」というスイッチの往復操作をするという方法があります。

面倒ですが、スクリーンショットを撮った後、そのままマナーモードを続けたいのであれば、この作業をしなければ、サイレント状態になってしまいます。

この通知に気が付けない問題には、十分に注意してください。

気が付いたユーザーの声

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