情報科学屋さんを目指す人のメモ

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【iPhone】ウェブサイトを日本語に翻訳する手順メモ

Chrome (85) iPhone (900) iPhone 7 (72) iPhone 7 Plus (54) Safari (14)

iPhoneの標準ブラウザ「Safari」で開いたベトナム語のページ全体を、英語か日本語に翻訳したかったのですが、Safari自体にそういう機能はないようなので、実際に利用した方法を紹介します。

URLを翻訳してくれるサイトを使おうかとも思いましたが、Chromeブラウザを使うことにしました。

Safariに翻訳機能がない

iPhoneの標準ウェブブラウザ「Safari」には、翻訳機能が無いようで、一通り触ってみましたが、簡単に全体を翻訳できるような機能は見当たりませんでした(iOS 10.2)。

※別アプリをインストールする方法(後述)はあるが、素のiOS版Safari自体に、その機能はない模様。

Chromeを使う

結局利用した方法は、対応言語が多く、普段パソコンで使っているのと同じ翻訳結果が期待できそうな「Chrome」アプリです。

URLをコピーする

まず、ページを開いているSafariで「共有ボタン」をタップしてから、「コピー」をタップして、URLを一度コピーします。

Chromeで開く

次に、Chromeを起動して、新しいタブで「検索またはURLを入力」をタップします。

すると画面が切り替わるのですが、URLをコピーしておいたため、「コピーしたリンク」というボタンが表示されます。

その「コピーしたリンク」をタップします。

すると、「このページの言語はベトナム語です。日本語に翻訳しますか?」と表示されるので、「翻訳」をタップします。

すると、日本語に翻訳された結果が表示されます。

日本語以外(英語)に翻訳するには

日本語以外に翻訳したい場合は、「日本語に翻訳しますか?」の「日本語」の部分をタップしてください。

すると、翻訳先の言語を選択できるので、そこで「英語」など、翻訳したい言語に切り替えてから、「翻訳」をタップして翻訳してみてください。

今後翻訳機能が使いたい場合は

今後、この翻訳機能が使いたい調べごとをする際は、初めからChromeを使うと簡単で良さそうです。

Safariで翻訳したい場合(Safariに翻訳機能を追加する)

今回は、Google翻訳を使って、PC版Chromeと同じように翻訳したい、というのを優先しましたが、Safari上で翻訳したい、ということを優先するのであれば、別アプリ「Microsoft Translator」をインストールした上で、Safariから共有機能越しにMicrosoft Translatorでページ翻訳する、という方法があります(次の画像)。Excite翻訳アプリでも共有機能が使えますが、そちらにはページ翻訳する機能はありません。

翻訳結果は次のように、Safari上に表示されます。

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