情報科学屋さんを目指す人のメモ

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iTunes「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できませんでした」エラーの対策について

iPhone (1111) iTunes (34) Windows (317)

iTunesに「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhone“iPhone”に接続できませんでした」エラーが表示される原因と対策について。

iTunesに表示される「デバイスから無効な反応が返ってきたため」エラー

Windows PCにインストールしたiTunesを使ってiPhoneを同期させる際に、次のエラーが出てしまう場合があります。

iTunes
デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhone“iPhone”に接続できませんでした
[OK]

iTunes
iTunes could notconnect to the iPhone “iPhone” because an invalid response was received from the device.
[OK]

原因:バージョンが古い

このエラーの発生は、新しく購入した(アップデートした)iPhoneに対して、iTunesのバージョンが古いことが大きな原因です。

対策:バージョンの上げ方(1)

そのため、iTunesのバージョンを最新にする作業を行ってみてください。

手順は、iTunesを起動して、「ヘルプ」>「更新プログラムを確認」です。

※「ヘルプ」ボタンが表示されない場合は、キーボードの「Alt」キーを1回押してください。

最新版と言われてしまう場合

ここで、「最新バージョンです」と言われてしまう場合は、次のバージョンの上げ方を試してみてください。

このバージョンのiTunes (12.6)は最新バージョンです。

対策:バージョンの上げ方(2)

それは、「Apple Software Update」を利用する方法です。

スタートメニューから、「Apple Software Update」を起動すると、iTunesのアップデートの存在を確認してくれます。

iTunesの更新プログラムを確認、でアップデートが見つからないが、Apple Software Updateからであれば見つかる、というケースが多いようなので、こちらを合わせて試してみてください。

Windows XPやWindows Vistaを利用している場合

Windows XPやWindows Vistaを利用している場合、既にWindowsが古すぎて、新しいiTunesが利用できません。パソコンを買い直すことをおすすめします。

実は、既に最新版のiTunesは、Windows Vista/XPには対応しておらず、いくらそれらの古いWindowsでiTunesをアップデートしても、本当の「最新版」までアップデートできないのです。 引用元

参考:【iTunes】「iPhoneを使用できません。使用するにはこれより新しいバージョンのiTunesが必要です」エラーになる問題について

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