情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

Garage「fantoni GT」購入検討・組み立て・使用感メモ

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PC周りの環境を整えようと、新しいデスク(fantoni GT)を購入しました。

検討・購入・設置に関して気が付いたことなどをメモしておきます。

なぜ fantoni GT にしたか

ディスプレイを複数台モニターで設置したかったので、パソコンデスクとして有名で、頑丈さに定評のある「fantoni」のデスクにしようと以前から考えていました

もともとは「fantoni GX」考えていたのですが、いろいろ検討した結果、「fantoni GT」を選択しました。

以下、主な考慮事項:

  • 耐荷重は高めがいいので、fantoni GXの60kgより、fantoni GTの80kgのほうが安心
  • 高さは72cmだが、これは日本のオフィスデスクとして標準的な高さの模様。コクヨのカタログと比較してみた。
  • 奥行きはD710の71cmでも良かったけれど、ケーブルの穴が不要。アームを付ける際に、邪魔になる恐れ。そのため、次に短い80cmに。そもそもケーブルを通してしまうと、ケーブルを移動しにくそうでもある
  • fantoni GXは、足(柱)が手前まであるので邪魔になりそう。GTは、四隅が開いているので、邪魔になりにくそう
  • 色は黒かダークブラウン(濃木目)。デスクの色が明るいと、ディスプレイに映り込む。気にならない人は良いけど
  • 袖机は、様子を見てから購入することにして今回は購入しない(http://garage.plus.co.jp/item.asp?sku=414233)
  • 組み立て必要じゃなければ、普通にamazonで購入できる

買ったものリスト

フローリングの傷防止用品を追加購入(←おすすめ)

fantoni GTもfantoni GXも、説明文に「樹脂部品には弾力性がありませんので、フローリング床への傷を防ぐには市販の傷つき防止フェルト等をご利用ください」との注意書きがありました。

そこで別途、amazonで傷つき防止フェルトを購入しました。fantoni GTの足の部分が直径約5cmなので、それに合わせて円形に切って貼りました。

セメダイン キズ・音防止用粘着フェルト・すべり効果 フットタック+ A4 ブラック TP-804
セメダイン キズ・音防止用粘着フェルト・すべり効果 フットタック+ A4 ブラック TP-804

普通の傷防止フェルトであれば、当然フローリングとの接触面は「フェルト」なのですが、この商品はそのフェルトの表面に、さらに滑りやすくするためのフィルムが貼られており、これがかなり効果的のようでした。

何せ、ものすごく滑ってくれるので、ディスプレイを4枚設置した現在も、すいすい簡単に移動させられます。配線作業のために手前に引っ張る、なんていうのも簡単です。

配送日時を指定

amazonでの購入直後、配送予定については次の通り表示されました。

6月14日から6月18日の間に到着予定
出荷準備中

Garageの公式サイト(プラスの通販サイト)では、普通に配送日を指定できるので、amazon経由でも指定してみよう、ということで、「出品者に連絡する」ボタンから、

  • お問い合わせの種類:注文について/取扱商品について
  • お問い合わせ内容を選択してください:発送に関するその他の質問

を選んで、「メッセージを入力」をクリックし、土曜日(6日後)の配送を希望していることを書いて、「Eメールを送信」ボタンをクリックしました

するとその日のうちに返信が届き、土曜日に届くように手配してくれることになりました。ありがたい。

商品受け取り

商品は指定日の午後到着しました。

組み立て作業

fantoni GT自体、構造がシンプルなので、組み立て手順もかなり単純です(※ちなみに、梱包もシンプルで、天板、レール、足、どれも取り出しやすいのが印象的でした。天板の四隅のみ発泡スチロール、その他は段ボール)

大ざっぱに言えば、天板にレールを付けて、足を差し込んでネジで留める、以上、です。本棚の組み立てなんかと比べればそもそもパーツも手順も少なく、簡単でした。

今回、一人で組み立て作業をしましたが、特に問題なく完成&設置することができました。

天板が重い&大きいので天板を段ボールから出して運ぶときこそ大変でしたが、組み立て作業中はずっと天板を裏返して床に置いておくだけなので、重いことはほとんど気になりませんでした。

最後ひっくり返す時も、まず横倒しにして、最後持ち上げる、という2段階で作業したので、特に困りませんでした。もちろん2人で組み立てた方が安全&スムーズだとは思いますが、作業時間の大半は二人居ても仕方ないかも、という気がします(ネジ留めなど、同じ事を2カ所でやることが多いので、2人で手分けすれば倍速ですが・・・)。

一番大変だったのは、プラスチックのパーツをはめ込む作業でした。あまりにはまらず、不良品かと思いましたが、ゴムハンマーでトントン叩けばすいすい入っていきました。次に大変だったのは、レールを付けるときのネジ留め作業です。かなり力を使いました。

組み立て時もうひとつ困ったのは、最初に天板の上下の向きと、レールの左右がよく分からないことでした。ただ、組み立て結果を考えると天板の上下はどちらでもよく、レールの左右も間違えると天板からレールがはみ出てしまうのでその逆、と考えるとよさそうでした。

アーム+ディスプレイの設置

エルゴトロンのディスプレイアームを設置しましたが、天板への取り付けに問題はありませんでした。

今回、まず「あんしんデスクマット」をデスクに敷いて、その上に「モニタアーム補強プレート(サンワサプライ)」を載せ、

サンワサプライ モニタアーム補強プレート CR-LAPLT1
サンワサプライ モニタアーム補強プレート CR-LAPLT1

その上から、次のディスプレイアームを取り付けました。

エルゴトロン LX デスクマウント デュアルモニターアーム 縦/横型 45-248-026
エルゴトロン LX デスクマウント デュアルモニターアーム 縦/横型 45-248-026

これを2セット設置して、現在27インチディスプレイの4面ディスプレイ(2x2)状態まで設置が完了しました(参考:10面ディスプレイ)。

意識してイスの座面を高めにして、上のディスプレイがちょうど良い感じです(チェアはこちらでも紹介した、アーロンチェアです)。

所感

今のところ、このデスクを購入したことにかなり満足しています。

シンプルな構造、組み立てのやりやすさは好印象でした。引っ越しする時にバラすのも簡単そうです。

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