情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

【iOS11】App Storeのアップデート情報を更新する方法(アプリをアップデートできない場合の対策手順)

App Store (15) iOS (131) iOS 10 (77) iOS 11 (80)

iOS 11では、App Storeのアップデート情報を更新する操作方法が変更されました。そこで、iOS11での新しい手順を紹介します。

アップデートが公開されているはずなのに、「開く」ボタンしか表示されず、アプリをアップデートできない場合に有効です。

※2017年10月5日現在、モンストアップデートができない問題が発生しています(詳細)。

アップデートできない問題

アプリを開いたときに「アプリをアップデートしてください」や「アプリのアップデートが必要です」などと表示されるものの、App Storeを確認してみても、「開く」ボタンしか表示されず、「アップデート」ボタンが表示されない(切り替わらない)ため、アプリをアップデートできずに、アプリの利用ができなくなってしまう場合があります。

その場合の定番対策が、App Storeのアプリ更新情報を再読込(更新)する方法です。

iOS 10以前では、App Storeの下にある「タブ切り替え」部分を10回以上連打する方法で、データリセットができたのですが、iOS 11ではこの操作が利用できなくなっています(※もともと隠し操作・裏技のようなものだった)。

iOS11での更新手順

iOS 11の場合は、「アップデート」タブを選択した状態で、画面を一番上までスクロールした状態で、さらに画面を下に引っ張ることで、更新ができます(より簡単になった)。

この操作を行った後で、もう一度アップデートしたいアプリのApp Store画面を開くか、そのまま「アップデート」タブの中を探してみてください

関連

コメント(0)

新しいコメントを投稿