情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

CPU使用率が高い「MsMpEng.exe(Antimalware Service Executable)」の無効化

Windows 10 (101) ウイルス対策ソフト (11) カスペルスキー (21)

ThinkPad X270のセットアップ後、タスクマネージャー上でCPU使用率がずっと高い状態になっている「MsMpEng.exe」が気になりました。CPUを5%~30%くらい使い続けていました(論理4コア)。

「説明」欄に「Antimalware Service Executable」とあり、Windows標準のマルウェア対策(Windows Defender)の一部かと思われました。

このMsMpEng.exeが大人しくなるまで。

無理矢理止めない

どうでもいいプロセスが暴走していれば、その自動起動自体を止めようかとも思うわけですが、Antimalwareと言われると、そうともいかず。

ただよくよく考えれば、市販のウイルス対策ソフトをインストールする前だったので、インストールしたらそちらが優先され、勝手に無効化されるのでは?と思いました。

カスペルスキーをインストール

そこで、カスペルスキーインターネットセキュリティをインストールし、有効にしました。

MsMpEng.exeが消滅

すると、カスペルスキーが導入された時点で、タスクマネージャーから、「MsMpEng.exe」が消えていました。どうやら不要となり、無効化されたようです。

Windows Defender セキュリティセンターの表記

Windows Defender セキュリティセンターを起動して「ウイルスと脅威の防止」を確認してみると、「カスペルスキーインターネットセキュリティがウイルス対策プロバイダーとしてインストールされています」と表示されてしました(インストール前に確認しておけば良かった;)。

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