情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

iPhoneからOneDriveを使う方法(iPhone版OneDriveでのログイン方法)について

OneDrive (4) iPhone (1212)

iPhone版OneDriveアプリからOneDriveにログインしてみたところ、手順に分かりにくいポイントがあったので、そこを含めてログイン手順を紹介します。

このアプリは、「OneDrive for Business」に対応しています(AppStoreに「 OneDrive for Business にサインインする場合は、組織に有効な SharePoint Online または一般法人向け Office 365 のサブスクリプション プランが必要です。」の記述あり)

今回利用したのは、iPhone 7 Plus + iOS 11.2 + 非Businessアカウントです(メールアドレスログイン)。

OneDriveアプリのダウンロード

iPhone版OneDriveアプリは、以下のリンク(App Store)から、ダウンロードすることができます。

ログインする

OneDriveアプリを開いたら、「メールまたは電話番号」のところに、OneDriveで利用しているアカウント(Microsoftアカウント)のメールアドレスを入力します。

OneDrive
[メールまたは電話番号]
職場または学校アカウントでサインインします

[SharePoint Server URL をお持ちの場合>]

Microsoft アカウントをお持ちでない場合 [新規登録]

ここでメールアドレスを入力してから気が付いたのですが、決定ボタンがありません(「職場または学校アカウントでサインインします」も反応なし)

ここから先に進むためには、キーボードの「開く」ボタンをタップしてください(iOS標準以外のキーボードを利用している場合でもし正常に動作しなければ、キーボードを元に戻してみてください)。

ここを突破すると、「パスワードの入力」が表示されるので、パスワードを入力して「サインイン」をタップしてください。

機能の紹介や通知設定などを先に進める

ここから、OneDriveのプレミアム機能などについての紹介が続きます。

今回はひとまず利用を開始したいため、以下の通り操作しました:

  • 「Office 365 SoloとOneDriveのプレミアム機能」画面→バツボタン
  • 「ファイルの変更の把握(通知設定)」→「OK」→「許可」
  • 「人生では予期せぬ出来事が起こります(カメラアップロード機能)」→「試してみる(使わない選択肢)」
  • 「iMessageのOneDriveを有効に...」→「すべての設定が完了しました(使わない選択肢)」

ファイル・フォルダが表示されてログイン完了

すべての設定を終えると、すぐに「ファイル」画面が表示されて、ログイン完了です。ファイルを選択して共有したり、Excel・Wordファイルなどは、アプリを起動して編集を開始することができます。

コメント(0)

新しいコメントを投稿