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「ラブレターにログインしたらTwitterのプロフが勝手に書き換えられた」の原因と変更を回避する設定方法(2017年12月27日時点)

Twitter (225) ラブレター (6)

質問箱の次に現れた類似サービスとしてTwitterで話題の「ラブレター」に登録したユーザーから、「登録したら勝手にプロフィールのURLが変更されていた」「ツイフィールがラブレターになってた」「プロフが乗っ取られた」などの声が上がっています(2017年12月27日現在)。

2017年12月25日頃、確かに勝手に変わってしまう不具合があったようですが、27日現在「勝手に変わってしまった」となる原因は、初期設定の見落としです。

注意して説明を読んだ上でボタンを操作すれば、「ラブレターにログインしたら、プロフィールが勝手に書き換えられた」とはなりません

この注意点について紹介します。

ラブレターにログインする方法

「プロフィールが勝手に書き換わる」を避ける設定

本日12月27日現在時点で「プロフィールが勝手に書き換えられた!」となる原因について説明します。

注目すべきは、「初期設定」です。

ラブレターにTwitter連携ログインすると、まず最初に次の「かんたん設定」が表示されます:

この画像で注目すべきは、ステップ2にある、「ラブレターを受け取るようにプロフィールにURLを設定しますか?」という部分です。

その直後、「設定すると一杯ラブレター届くよ。」と書かれているとおり、TwitterのプロフィールにラブレターのURLが設定される様子が紹介されています。

ここからスクロールすると、下の方に「ラブレター受け取りURLを設定」と「今回は設定しない」という2つのボタンが用意されています:

ここで、なんとなく大きく目立つ「ラブレター受け取りURLを設定」をタップしてしまった場合、自動的にTwitterのプロフィールのウェブサイト欄(URL欄)に、ラブレターのURL(love-letter.club/to/...)が設定されます。

回避するには

一方で、もう片方のボタン「今回は設定しない」をタップすれば、Twitterのプロフィールが書き換わることなく、ラブレターを利用することができます

過去には不具合も

これが本日時点の挙動です。

しかしどうやら12月25日以前、設定しようとしていなくても、勝手に設定されてしまう(URLが書き換わってしまう)不具合があったようです(関連)。

そのため、以前は本当に「勝手に書き換えられた」という状態があったようですが、本日時点での「勝手に書き換えられた」現象は、おそらくこの設定項目の見落としであると思われます。

素早くスクロールして、ボタンの「ラブレター受け取りURLを設定」という文字だけを見て、「あ、ラブレターのURLを作ってくれるのかな?」などと勘違いしてしまうと、TwitterのプロフィールにURLが設定されてびっくりしてしまう、というわけです。

既にプロフィールが書き換わってしまった場合は

既にプロフィールが書き換わってしまった場合は、ラブレター側から、プロフィールを元に戻すことはできません。

Twitterアプリで自分のプロフィールを開いて「編集」から、もう一度もともと設定していたURLを再設定してみてください。

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