情報科学屋さんを目指す人のメモ

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郵便局で「普通為替証書」を現金に交換してもらった際の手続きメモ(キャッシュバックキャンペーン)

郵便局 (12)

昨年末に実施されていた、ロボット掃除機「ルンバ」のキャッシュバックキャンペーンから、2万円分の「普通為替証書」が届きました。

こちらを現金に交換したときの経験をメモしておきます。

基本的に、郵便局の窓口に持っていけば、受け取り方法に関してアドバイスしてくれるはずですが、受け取る前に実際の受け取り方法が気になる、といった場合に参考にしてみてください。

「普通為替証書」を現金化した場所

「普通為替証書」は、郵便局にて現金に交換してもらうことができました。

郵便局で最初「郵便」の窓口へ行ってしまったのですが、すぐさま「貯金」の窓口へ行くように指示されました。

「普通為替証書」自体にもロゴの記載がありますが、ゆうちょ銀行のようです。

左上の「指定受取人おなまえ」

今回のルンバのキャッシュバックキャンペーンではじめて「普通為替証書」を受け取ったのですが、そこには自分の名前も、発行元であるiRobot社の名前も、どこにも記載がありませんでした。

特に目立つ「指定受取人おなまえ」という記入欄も空白でした。

なんとなく用紙のフォーマット的にはここに自分の名前を記入した上で窓口に出すように見えるのですが、よく読むと、ここは普通為替証書を渡す側(今回はiRobot社)の人が、受取人を指定するために利用する記入欄です。

そのため、受け取る際、ここへ自分の名前を記入する必要はありませんでした

「下記の金額をお受け取りになる方が記入・押印してください」

一方で、今回受け取る際には、「下記の金額をお受け取りになる方が記入・押印してください」の「おところ」に住所、「おなまえ」にフルネームと捺印を行いました

有効期限に注意

あまり目立たないのですが、左下に「平成30年8月1日 までに上記の金額をゆうちょ銀行または郵便局でお受け取りください」と記載されており、有効期限がはっきりと記載されていました

またこの点については、同封されていたアイロボット社からの文書にも、普通為替証書には換金の期限があるので有効期限を確かめるように、との記載がありました。

換金忘れには注意してください。

窓口で手渡して数分、現金に交換

その状態で窓口にて手渡しすると、数分後、現金2万円を直接受け取ることができました。

この際、特に受け取りを示す紙のようなものはなく、現金と持ち帰り用の封筒のみが手元に残りました

何か受け取りを証明できるようなものが自動的に発行される、という仕組みはないようです(要求しなかったので、もし欲しいのであれば、窓口で質問してみると良いかもしれません)。

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