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LINE MUSICを使うときに、通信制限にならないように通信量を節約する設定方法を、何パターンか紹介します。
目次
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LINE MUSIC の設定画面の「プレイヤー設定」を開く
今回紹介する設定は、すべて「LINE MUSIC」アプリの設定画面にある「プレイヤー設定」の中の話です。
その設定画面を開くには、LINE MUSICを起動して左上にある三本線ボタン(メニューボタン)をタップで開きます。
すると、「ログイン情報」や「学生認証」と続く中に、「プレイヤー設定」があるので、そちらを開いてください。
プレイヤー設定
プレイヤー設定には、以下の設定項目があります(LINE MUSIC 1.0.0 2015年6月24日時点)。
- モバイルデータ回線時にもストリーミング再生を許可(デフォルト:オン)
- 音質設定[ネット環境に応じた自動設定、音質-高、音質-中、音質-低](デフォルト:ネット環境に応じた自動設定)
- キャッシュの設定(デフォルト:オン)
- wifiでのみキャッシュを設定(デフォルト:オフ)
- キャッシュを削除
「キャッシュの設定」を「オン」にする
まず、基本的な設定となるのが、「キャッシュの設定」を「オン」にすることです。
これにより、同じ曲を何度も聞くときに、最初の1回だけダウンロードすればそれ以降、同じデータをダウンロードしなくなるので、その分通信量が節約できます。
※こちらは、初期設定時からオンになっています。
「wifiでのみキャッシュを設定」を「オン」にする
ただし、その設定を有効にした場合、キャッシュを作るために、予め先回り曲のデータをどんどん取ってきてしまいます。
つまり、楽曲の聞かなかった部分も先回りダウンロードしてしまっており、通信量の無駄遣いになります。
そのため、Wi-Fi接続の最中のみキャッシュを作成することで、無駄な通信が起こらないようにしています。
「ネット環境に応じた自動設定」から「音質-低」にする
初期設定では、「音質設定」が、「ネット環境に応じた自動設定」になっています。
>これを、「音質-低」に変えてみてください。
これで、高音質な音楽をダウンロードしないようになり、音質は低下しますが、通信量の節約となります。
この設定をすると、音楽が途切れやすかったり、止まりやすい場合の対策にもなります。
「モバイルデータ回線時にもストリーミング再生を許可」を「オフ」にする
極めつけの設定が、プレイヤー設定にある「モバイルデータ回線時にもストリーミング再生を許可」を「オフ」にすることです。
これにより、3G回線で、音楽データをダウンロードしないようになります。
3G回線を使って音楽データをダウンロードしなくなるので、通信量を節約どころか、ほとんど使わずに済むようになります。
しかしそれではそもそもWi-Fiが無いと音楽が聞けなくなってしまうのですが実際はそうではなく、先ほど紹介した、「キャッシュ」がここでも活躍し、キャッシュのある曲のみを再生することになります。
その場合を考えると、予め外出前に、外出中に聞きたい曲をWi-Fi回線を利用してキャッシュしておき、外出先ではそのキャッシュのある曲(お気に入りに入れておくと良い)を聞く、といった応用が考えられます。
この方法は、毎日の通学や通勤での利用がお勧めです。
まとめ
以上、通信量に関する基本的な設定を確認しました。
通信量の使いすぎに気をつけて、LINE MUSICを使うようにしてください。
今月の通信量の確認方法はこちらをご覧ください→「通信制限の残り通信量(GB)を調べる方法(docomo・SoftBank・au対応)」
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