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AviUtl2(AviUtl ExEdit2)にプラグインを導入しようとしたところ、「プラグインファイルを配置しなのに認識されない・読み込まれない・Pluginフォルダが認識されない」など、プラグインの導入がうまく行かずに困ってしまうユーザーが少なくないようです。
そうしたプラグインファイルをダウンロードして配置したのにaviutl2.exeが認識してくれない、と困ってしまった場合の確認事項や注意事項などについて紹介します。
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プラグインが認識されない
AviUtl2でプラグインを利用するためにプラグインのファイル(.auo等)をダウンロードして配置したものの、AviUtl2を起動しても認識されない、と困ってしまう場合があります。
AviUtl2を起動した際にプラグインの読み込みエラーが出る、といったものではなく、正常に起動できてもプラグインが導入されておらず、「その他」>「プラグイン情報」を開いてもプラグインが表示されず、認識されていない、というような状態です。
プラグインの置き場所に注意
こうした問題が発生しがちとなっている原因は、プラグインの置き場所です。
プラグインのファイルを「aviutl2.exe」と同じフォルダに直接置いたり、同じフォルダに「Plugin」というフォルダを作成してその中に配置したり、といった方法で「認識されない」となっている場合、特に注意が必要です。
プラグインフォルダは「ProgramData」内
AViUtl2では、インストール場所/.zipの展開場所にかかわらず、プラグインのフォルダは「ProgramData\aviutl2\Plugin」となります。
これは多くの場合、Cドライブの「C:\ProgramData\aviutl2\Plugin」にあるため、インストール場所とは別の場所となります。
※ProgramDataは隠しファイルなので隠しファイルを表示する設定でないとC:\直下には表示されません。
※「Program Files」ではなく「ProgramData」である点に注意してください。
※プラグインのフォルダが「ProgramData\aviutl2\Plugin」であることは、AviUtl2に同梱されているドキュメント(aviutl2.txt)内に記載されています。
プラグインフォルダは自動作成される
なお、この「aviutl2」やその中の「Plugin」フォルダについて、自分でフォルダを作成する必要はありません。
aviutl2.exeを一度起動すると「ProgramData」内に「aviutl2\Plugin」フォルダ(や「aviutl2\Script」フォルダ等)が作成されます。
※「aviutl2」や「Plugin」フォルダが見つからない場合、探す場所を間違えてしまっているか、まだaviutl2.exeを起動していない、または、何らかの原因でフォルダの作成に失敗したり、削除されてしまったことなどが考えられます。
プラグインファイルを配置する
そのため、一度aviutl2.exeを起動した後に「ProgramData\aviutl2\Plugin」フォルダを探し、その中にプラグインファイルを配置するようにしてみてください。
また、プラグインによっては、「ProgramData\aviutl2\Plugin」以外にファイルの配置が必要な場合もあるため、各プラグインから案内されている各プラグインファイルのインストール手順を参考に作業するようにしてみてください。
その手順内に「Plugin」フォルダが登場した場合には、通常先ほど紹介した「ProgramData\aviutl2\Plugin」フォルダのことを指している点に注意が必要です。
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