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【PC版ブルアカ】ウィンドウのサイズが変更できない原因と対策

Windows (538) ブルーアーカイブ (25)

PC版のブルーアーカイブを「ウィンドウモード」に切り替えたものの、ウィンドウの端をドラッグしてサイズを変更しようとしてもウィンドウのサイズが変更できない問題が発生してしまうユーザーが一部で発生しています。

この問題の発生原因と対策について紹介します。

ウィンドウモードに切り替えが可能

PC版のブルーアーカイブでは、デフォルトでフルスクリーン表示されるようになっています。

ただし、設定を変更しさえすれば、ウィンドウモードに切り替えることも可能です。

ウィンドウのサイズが変更できない

しかし、ウィンドウモードに変更した状態で、ウィンドウのサイズを小さくするなど変更しようとしても、ウィンドウのサイズが変わらない・変えられない、問題が発生してしまう場合があります。

サイズを変更してもすぐに元のサイズに戻ってしまう挙動

現在この問題が発生している具体的な挙動としては、ウィンドウの端をドラッグしてウィンドウサイズを小さくしようとしても、ドロップした瞬間にすぐにまた元のサイズに戻されてしまい、結局表示ウィンドウのサイズが変わらない、というような挙動となってしまいます。

ただしこの挙動が発生するのは、一部のユーザーに限られており、通常であれば、ドロップすればそのウィンドウサイズが確定し、ウィンドウのサイズが変化し、以降そのサイズでゲーム内容が描画されるようになります。

原因

この原因となっているのは、Windows PCのパフォーマンス(性能)に関する設定の状態です。

PCでゲームをプレイするユーザーや、性能を少しでも改善しようとしたユーザーの間で用いられる一部の設定を利用していると、ウィンドウサイズの変更が正常に動作しない模様です。

対策

具体的にその設定は、Windowsの「設定」を開き、「システム」>「バージョン情報」>「システムの詳細設定」で開く「システムのプロパティ」内で確認できます。

さらにそこから「詳細設定」タブを選択して、「パフォーマンス」内にある「設定...」ボタンをクリックします。

そして表示される「パフォーマンスオプション」の「視覚効果」タブの「カスタム」内のチェックボックスから「ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する」が「オフ」になっていないかを確認してみてください。

この設定が「オフ」になっていると、ウィンドウを動かしたりサイズを変更したりする際に、ウィンドウの輪郭部分しか描画されなくなるのですが、その際、何らかの影響でPC版ブルーアーカイブではウィンドウサイズの変更確定に失敗してしまう模様です。

この設定を「オン」に変更するか、「デザインを優先する」を選択して「適用」をクリックし、ウィンドウサイズの変更が正常に動作するかどうかを確認してみてください。

その他の対策

その他、ウィンドウモードに切り替えた「グラフィック」設定にある「画面比率」を「16:9」から「4:3」へ変更してからサイズ変更できるか試す、その反対に「16:9」から「4:3」に変更してからサイズ変更できるか試す、といった、画面比率変更を行ってサイズ変更ができる状態にならないかどうかを試すようにしてみてください。

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