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PC版(Windows版)のブルーアーカイブをプレイしている際、GPU使用率が非常に高くなり重くなってしまう、ファンがものすごい音を立てる負荷が高い状態になってしまう場合があります。
そうした際に、負荷を下げるための重要な設定を紹介します。
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GPU使用率が高い・GPU負荷が高い
PC版のブルーアーカイブのプレイ中、GPU使用率がものすごく高い状態になってしまう場合があります。
負荷が高まることで、PCのファンが大きな音を立てたり、他のソフトウェアに負担が掛かってしまうなどして、負荷を下げたい、と考えるユーザーも少なくないようです。
fpsが高い
またそのとき、PCで利用しているディスプレイのfpsが高く、「FPS」設定では60を選択しているにもかかわらず、60fps以上で滑らかに描画されており、それが負荷の原因となっていることが考えられます。
対策設定
GPUの負荷が高すぎてそこまで性能を出し切ろうとしなくて良い、という場合には、ブルーアーカイブのロビー画面右上の「メニュー」ボタンから「オプション」を開き、「グラフィック」タブ内にある「V-Sync」の設定を「ON」から「OFF」に変更した上で、バツボタンで設定を閉じて反映してみてください。
この「V-Sync」は垂直同期と呼ばれる機能であり、GPUの描画速度ディスプレイのリフレッシュレートを同期する(揃える)ことで、描画の乱れ/ズレ(ティアリング)を防ぐ効果があるものの、この設定を利用するとディスプレイが高リフレッシュレート(高fps)に対応している場合に、ディスプレイの限界fpsを目指してGPU側が高い負荷での動作を行うことで、負荷を高めてしまいやすいようです。
そのため、この設定を「OFF」にすることで、FPS設定に従ったfps制限が適用され、GPUの負荷が高まりすぎずにプレイすることが可能となるようです。
V-Sync設定の無効化を試し、動作やGPU負荷・GPU使用率に変化があるかどうかを確認してみてください。
また、他に同時起動しているソフトを一度終了して、特定の組み合わせの同時起動で負荷が高まってしまっていないかなども、あわせて確認するようにしてみてください。
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