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AutoHotkey v2のスクリプトファイル(.ahk)をコンパイルして、実行ファイル形式(.exe)にする方法を紹介します。
使い方さえ知ってしまえば、特に難しい操作はなく、「.ahk」ファイルを「.exe」ファイルに変換することが可能です。
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コンパイル用ソフト「Ahk2Exe」をインストールする
AutoHotkey v2をインストールした際にインストールされている「AutoHotkey Dash」を起動します(※初期設定で「C:\Program Files\AutoHotkey\UX」にインストールされている「ui-dash.ahk」をダブルクリックで起動できます)。
起動したら、画面左にある「Compile Open AhkExe - convert .ahk to .exe」ボタンをクリックします。
すると初回、「Ahk2Exe」がインストールされていない場合に次のダイアログが表示されるので、「OK」をクリックします。
Ahk2Exe is not installed, but we can download and install it for you.
[OK] [キャンセル]
コンパイルを行う
インストールが終わると自動的に「Ahk2Exe for AutoHotkey」が起動するので、「Main Parameters」内の「Source (script file)」欄右の「Browse」をクリックして、コンパイルしたい.ahkファイルを選択します。
そして、細かい設定もありますが、これだけで最低限の設定はできたことになるので、左下の「Convert」ボタンをクリックしてコンパイルを実行します。
コンパイル完了
「Successfully compiled as: ...」と表示されたら、.ahkと同じフォルダに.exeファイルが作成され、コンパイル完了です。
複数のファイルで構成していてもまとめてコンパイルされる
なお、「#include」を利用して別の.ahkファイルを読み込んでいる、複数の.ahkファイルで構成されている場合であっても、それらをまとめてコンパイルされるため、1ファイルだけを.exeに変換するわけではありません。
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