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setlog(セットログ)の新機能「zip」の提供が開始されました。
setlogアプリをアップデート・起動した際に、「新機能 Zip logは今日のこと。 zipは今のこと。 写真で話そう。」などといった、新機能を紹介する画面が表示されるようになっています。
これに対し、「zipとは一体どんな新機能なの?」と疑問に思ったユーザー向けに、zip機能とはどんな機能なのか、今までのsetlogのvlogとはどう違うのか、などについて解説します。
目次
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setlogの新機能「Zip」
6月15日頃より、vlog共有が話題のアプリ「setlog」(セットログ)において、新機能「zip」(ジップ)の提供が開始されました。
sアップデートを行うことで利用できるようになり、アップデート後にsetlogを起動すると、新機能zipを紹介する次の画面が表示されるようになっています。
新機能
Zip
logは今日のこと。
zipは今のこと。
写真で話そう。
[continue]
continuで閉じると、従来のsetlogアプリのホーム画面に新たに「Zip」が追加されています。
Zip
写真で話そう
zipはどんな機能?
このzip機能は、友だちに対して、その場で撮影した写真を送信できる機能です。
DM(ダイレクトメッセージ)に似ていて、特定の友だちに直接写真を送ります。
メッセージ(文章)の代わりに、写真を送り合ってコミュニケーションを取る機能、といったイメージです。
とはいえ、setlogらしく、写真には自動的に時刻が書き込まれるのに加え、文字(キャプション)を付けることもできるので、写真に文字を付けて送る、といったことまでできる機能となっています。
また、あくまで「一度見たら消えてしまう」系の機能であり、写真を貯める系ではない、軽量なコミュニケーション向けに設計された機能です。
vlog機能(ログ機能)との違い
この新機能について、今までのvlogとどう違うの?と思うかもしれません。
動画ではなく写真を撮影する
これまでのsetlogのvlog機能(ログ機能)は動画を撮影していましたが、zip機能では写真を撮影する、という点が大きな特徴・違いとなっています。
1対1で利用するDM的な機能
また、基本的に今までのsetlogのログ機能は「グループ」に参加して動画を共有する構造でしたが、zip機能は友だちに送るという、1対1のコミュニケーション用の機能となっています。
1時間に1回の制限なし
複数人で参加する「ログ」とは異なり、1時間に1回、といった制限もありません。
送ったら消える
zipには、撮影した写真が蓄積されない、という特徴があるため、思い出を貯めていくイメージの強いvlog機能とは、かなり性格が異なります。
zip機能で写真を送信すると、自分の手元からその写真は消えてしまい、どんな写真を送ったのかすら、見ることができません。
受け取った側も、一度受け取って見た後に、もう一度見ようとしても消えてしまいます。
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