情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

割引目的で加入したdocomoオプション契約の無料期間と解約手順メモ

docomo (115) L-01D (13) LG (3) Optimus LTE (2) 手順 (1)

Optimus LTE L-01Dに機種変したので、機種変前に自分が知りたかった料金プランや割引などの詳細についてメモ」で、本体割引を受けるために加入したオプション「iコンシェル」「オプションパック割引」「iチャネル+ドコモ地図ナビ」のうち、無料期間が最も早く終了するオプションを解約したので、その手順をメモしておきます。

作業はすべてdocomo L-01D(Optimus LTE)端末上から行いました。

無料期間はいつまで?

それぞれのオプションの無料期間は、次の通りです。参考までに、L-01Dを5月13日に契約した自分の場合の具体的な無料期間終了日も、括弧の中に書いておきます。確認方法は、解約手順に書いておきます。

iコンシェル(月額105円税込)

購入時ヨドバシで提示された無料期間は30日間でしたが、実際はなぜか60日間が無料期間でした(自分の場合は7月11日まで無料)。

オプションパック割引(月額420円税込)・iチャネル(月額157.5円税込)

購入時ヨドバシで提示された無料期間は30日間で、実際に30日間が無料期間でした(自分の場合6月11日まで無料)。

ドコモ地図ナビ(月額315円税込)

購入時ヨドバシで提示された無料期間は初回月で、実際に初回月が無料期間でした(自分の場合は5月31日まで無料)。

というわけで、今回急いで解約すべきだったのは「ドコモ地図ナビ」ということになります。

お客様サポートにログイン

まず、アプリケーションの一覧にあるdメニューを開きます。

次に、dメニューのページの下の方にあるお客様サポートをタップします。

すると、docomoログインの画面になるのですが、初回利用時には、まずIDとパスワードを発行してもらう必要があります。既にパスワードを発行済みの場合は、そのままログインしてください。初回利用の場合は、続きを読んでログインしてください。

docomo IDとパスワードの発行

まず、Wi-FiをOFFにして、3GもしくはXiなどを利用する設定にします。これで、ユーザーがどの端末(SIMカード)からアクセスしているかがdocomo側に伝わるようになるわけです。

もしかしたら、ネットワーク暗証番号だけで解約可能かもしれないので、次の「契約一覧からの解約」に進んでみてください。

次に、「docomoID新規発行」に移動します。自分はspモードを契約しているので、spモード契約をしている場合の「docomoID新規発行」をタップしてさらに先に進みました。

「docomo ID」規約を読んだら、「同意する」をタップします。

次に4ケタのネットワーク暗証番号を入力して「決定」をタップします。

すると、docomo IDパスワードの入力を求められます。デフォルトでは、docomo IDが自分の携帯電話番号になっています。入力が済んだら「決定」をタップします(英字のみ・数字のみのパスワードは設定できません)

次の画面でdocomo IDとパスワードの発行終了画面が表示されてdocomo IDの発行手続きが完了します。このとき、確認画面に「パスワード」がそのまま表示されるため、近くの人に覗かれると一発でパスワードが漏れてしまいます、気を付けましょう

最後に「メニューに戻る」をタップして、IDの発行およびログインが完了します。もう一度お客様サポート画面に移動すると、ログイン済みのマイメニューが表示されます。

契約一覧からの解約

お客様サポート画面の「お申込・お手続き」にある「各種お申込・お手続き」をタップします。

「ご利用規約」を読んで「同意する」にチェックを入れた後、ネットワーク暗証番号を入力し、「ログイン」をタップし、「便利な機能」の「ご契約内容確認・変更」をタップします。

すると、契約内容の一覧が表示されるので、今回解約したい「iコンシェル」「オプションパック割引」「iチャネル+ドコモ地図ナビ」を探し、「解約」をタップして、それぞれ解約作業を行います。この画面に無料期間の終了日が表示されています

解約作業

ドコモ地図ナビの「解約」をタップした後の手順を記述します。

「1.現在のご契約内容を確認」「2.お手続き内容を確認」「3.適用開始日の確認」「4.受付確認メールの送信」などの項目がありますが、設定すべきは「4」だけで、「spモードメールアドレスへ送信」と「送信しない」のどちらかから選びます(「3.」は、「本日(申込完了後)で解約する」になっており、特に解約予約のような設定に変更することはできませんでした)。確認が済んだら「次へ」をタップします。

すると、再び確認ページになるので、「お手続きを完了する」をタップして、完了画面が表示されたら終了です。この完了画面にある「ご契約内容確認・変更」をタップすることで、引き続き他のオプションの解約作業を続けることができます。

感想

なぜ「iコンシェル」の無料期間が30日間ではなく60日間なのかが謎です。

NOTTVの解約方法

NOTTVは、解約方法が特殊です。こちらをどうぞ:NOTTVを解約する方法(2014年春docomo)

コメント(1)

  1. カズボン
    2014年1月9日(木) 20:13

    うぅーっ。

    参考にさせて頂いたのですが、未だに解約出来ず…

    無駄にまた五千円ばかし払わなきゃねぇ…

    マイメニューにすらログイン出来なくなりました…

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