情報科学屋さんを目指す人のメモ

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ツイッターの「メッセージの右上」ってどこ?となる理由とAndroidとiPhoneの違い

Android (338) iPhone (747) Twitter (96) デマ (6)

「#メッセージの右上のところ押して出てきた人は私のツイートよく見てくれてる人らしい」といったようなハッシュタグが流行しているらしいのですが、その真偽(→デマ)以前に、「メッセージの右上って、何の話をしているの?どこのこと?どうやって表示するの?」と思っている人が多いようです。というわけで、それについて少し。

Androidの人だとわかりにくい

「メッセージの右上」と言われて、そもそも「メッセージ」がアプリ上の封筒ボタンだということがわからないかもしれませんが、それが分かったとして、「メッセージ」を開いたとします。

すると、その右上には、「・・・」というメニューボタンが有り、それを「押したら」、「すべてを既読にする」と「設定」が出てきて、どこか話がそれていってしまいます。

iPhoneの場合

iPhoneの場合、封筒アイコンの下にちゃんと「メッセージ」と書いてあるので、「メッセージ」を開くのはとても簡単です。

そして、右上を見ると、「吹き出しとプラスを組み合わせたアイコン」だけがあります。これをタップします。

すると開くのが「メッセージの新規作成画面」です。

ここで、いろいろなユーザーが表示されます。これについて、「出てきた人は私のツイートをよく見てくれてる人らしい」と言っているわけです。

Androidの場合

ただ、別に完全にiPhone専用というわけではなく、Androidでも、先ほどの「・・・」の左に同じ「メッセージとプラスを組み合わせたアイコン」があり、それをタップすれば同様にメッセージの新規作成画面が表示され、いろいろなユーザーが表示されます。

爆発的に流行るアプリの話題はiPhone基準が多い

このように、iPhone限定、もしくは、iPhone基準でAndroidだとわかりにくいの話が爆発的に流行する、というのはよく見かけます。

やはりこれは、iPhoneの、機種を問わない統一されたUIやそもそも機種が少ない割に利用者が多い、という利用者間のばらつきの小ささが、うまく働いているようです

何かアプリがアップデートされた時も、iPhoneでの反応のほうが急激に増える一方で、Androidでの反応は散発的です(アプリアップデートの場合は、設定の傾向にもよりそうだが、不満の高まり、不満に関する一体感はiPhoneが強力な印象)。

Androidはそれが弱点になっている

Androidは、いろいろな機種があり、会社や機種ごとにさまざまな違いがあり、このあたりがサポートの難しさ、トラブル時のアドバイスのやりにくさにもつながっています。

どうしても、情報不足や、「○○ボタンをタップって書いてあるけど、そんなボタンない!」といった、Galaxyの情報がXperiaでは使えない的なややこしさを招いてしまっています。

iPhoneをすすめたくなる

こういうトラブル対策的な意味で、最近はiPhoneをすすめることが多いです。

iPhoneの話かも?と疑ってみたり

というわけなので、こういうアプリ関連の話があって、何か違和感を感じたら、まずiPhoneの話か、Androidの話かを気にしてみると良いと思います。スクリーンキャプチャがあるときは、特に見分けやすいと思いますし、何か話題があった時、「話題+iPhone」や「話題+Android」でTweet検索をしてみると、うまく見分けられることもあるので、試してみてください。

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