情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

Microsoft Office 2016 のインストール方法(Office 365 Solo を利用)

Microsoft (9) Microsoft Office (16) Windows (248) Windows 10 (56)

契約中の Office 365 Solo サブスクリプションを利用して、Microsoft Office 製品(Excel、Word、)

インストールを開始する

Microsoft アカウントのページの、「Microsoft アカウントとは?」→「Microsoftアカウントにサインインする」からログインします。

そして、「サービスとサブスクリプション」を開き、「Office 365 設定」をクリックします。

microsoft-office-2016-install-office-365-solo-service-and-subscription-page

すると、インストールボタンが表示されるので、それをクリックします。

microsoft-office-2016-install-office-365-solo-install-button

すると、現在、すでにこのアカウントを使ってインストールされているPCの名前や、インストール日時の一覧を見ることが出来ます。

microsoft-office-2016-install-office-365-solo-install-list

パソコン2台までインストール可能、というルールなので、もしここに2台のパソコンがあれば、「非アクティブ化」で、そのPCでの利用を無効化してから、「インストール」をクリックします。

インストーラーの実行

「Setup.X86.ja-JP_O365HomePremRetail_5ed3c962-9122-4d80-925c-14ad7518e57e_TX_SG_.exe」という、Officeのインストーラーが自動的にダウンロードされます。ネットワークインストーラなので、サイズは2MB程度と、ダウンロードはすぐ終わります。

ダウンロードが完了したら、それを実行します。

見守っていて気が付いたのですが、以下のOffice製品が全部まとめてインストールされるようでした。

microsoft-office-2016-install-office-365-solo-installing-apps

  • Word
  • Excel
  • PowerPoint
  • Outlook
  • OneNote
  • Publisher
  • Access

インストール完了

インストールが完了すると、次の画面になります。

microsoft-office-2016-install-office-365-solo-finish

これでインストール完了です。インストーラをダウンロードするまで、もっと言えば、Microsoftアカウントにログインするまでが面倒で、それさえ終われば、インストール作業そのものは簡単でした。

インストールに掛かる時間ですが、10分もかからなかったような気がします。

特にここまで、「2016」という数字は出てきていませんが、以下がインストールされました。

  • Word 2016
  • Excel 2016
  • PowerPoint 2016
  • Outlook 2016
  • OneNote 2016
  • Publisher 2016
  • Access 2016

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