情報科学屋さんを目指す人のメモ

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iPhone版SafariのJavaScriptを無効にする設定手順

iOS (65) iOS 9.3 (17) iPhone (749) JavaScript (13)

iPhone用ブラウザ「Safari」のJavaScriptを無効にする設定方法を紹介します。現在、iOS 9.3のアップデートと関連して、Safariでリンクが開けなかったり、フリーズしてしまう不具合が発生しています。その対策としてこのJavaScript無効化を紹介しています。

SafariのJavaScriptを無効化する設定方法

まず、「設定>Safari」を開きます

iphone-safari-bing-search-settings-open-safari-settings

次に、設定項目の中の一番下にある「詳細」を開いてください(見つけづらい)。

iphone-safari-disable-javascript-tap-details

最後に、「JavaScript」を「オフ(緑→グレー)」にしてください

iphone-safari-disable-javascript-disable-javascript

これで設定完了です。

その他の不具合対策(iOS9.3 Safari用)

この方法が、Appleに問い合わせたときに教えてもらえる方法らしいのですが、次の対策も人気です。

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