情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

【将棋】藤井四段の今後の対局予定/生中継/結果まとめ(2017年12月9日11:00更新)

AbemaTV (10) ニコニコ動画 (7) 将棋 (8)

藤井聡太(ふじいそうた)四段の今後の対局予定(対戦予定)と、生中継情報対局結果および棋譜の情報をまとめておきます。

史上最多連勝記録は29連勝で止まってしまいましたが、人柄を含め、大きな注目を集めています。

「次の対局はいつ?対局相手は?」「生中継はある?」「結果はどうなった?」「29連勝の後は?」などについて気になる人向けの情報をまとめておきます。

※古いページの内容が表示されてしまう場合があります。ページの再読み込みや、別ブラウザからの閲覧、キャッシュのクリア等を試してみてください。

目次

【最新情報】最新の対局結果と次回の対局予定(2017年12月9日更新)

12月7日(木)に行われた、第76期C級2組順位戦、高野智史四段との対局では、藤井四段が勝ちました

次回の対局は、2017年12月10日 NHK杯、稲葉陽 八段との対局が予定されています

今後の生中継の詳細については「対局予定」を確認してください。

対局予定

今後予定されている、藤井聡太四段の公式戦対局予定(日程確定済み)をこちらにまとめます。

【61戦目】12月10日(日) 10:30~

2017年12月10日(日) 10:30 より、NHK杯テレビ将棋トーナメント 稲葉陽 八段との対局が予定されています。

地上波放送の NHK Eテレ にて、午前10時30分より、番組が開始されます。こちらは生放送ではなく、既に対局が録画済みのものです。

対局結果

既に終了した対局について書いたものを、こちらに移動しています(最近行われた対局順)。

【60戦目】12月7日(木) →勝ち

2017年12月7日(木)、第76期C級2組順位戦、高野智史 四段との対局が予定されています。

生中継の予定は以下の通りです:

【59戦目】11月29日(水) →負け

2017年11月29日(水) 10:00より、棋聖戦 一次予選、大橋貴洸 四段との対局が予定されています。

携帯中継および、ニコニコ生放送(番組視聴方法)、AbemaTV(番組視聴方法)での生中継が予定されています。

【58戦目】11月24日(金) →勝ち

2017年11月24日(金) 10:00より、王位戦 予選、北浜健介 八段との対局が予定されています。

王位戦は、連盟公式の「携帯中継」が予定されています。

【57戦目】11月23日(木) →負け

2017年11月23日(木) 20:00より、第26期銀河戦 Hブロック2回戦、上村亘四段との対局が予定されています。

銀河戦は、囲碁と将棋の専門チャンネル「囲碁将棋チャンネル」が主催する棋戦であり、収録済みです。そのため、生中継ではありませんが、囲碁将棋チャンネル(ケーブルテレビなどで視聴可能)で20時より放送される予定(番組表)です。

また、ニコニコ生放送でも同じ時間から放送されます(番組ページ)。ただしこちらは、有料放送となります。

【56戦目】11月21日(火) →勝ち(50勝)

2017年11月21日(火) 10:00より、王座戦一次予選 平藤真吾 七段との対局が予定されています。

生中継は、以下のアプリ・サイトにて行われます。

【55戦目】11月2日(木) →勝ち

2017年11月2日(木) 10:00より、順位戦C級2組脇謙二八段との対局が予定されています。

生中継は、以下のアプリ/サイトにて行われます。

【54戦目】10月26日(木) →勝ち

2017年10月26日(木) 20:00より、第26期銀河戦 Hブロック1回戦、藤倉勇樹五段との対局が予定されています。

銀河戦は、囲碁と将棋の専門チャンネル「囲碁将棋チャンネル」が主催する棋戦であり、既に9月22日に収録済みです。そのため、生中継はありません

ただしもちろん放送そのものは、囲碁将棋チャンネル(ケーブルテレビなどで視聴可能)で20時より放送される予定(番組表)です。

また、ニコニコ生放送でも同じ時間から放送されます(番組ページ)。ただしこちらは、有料放送となります。

【53戦目】10月19日(木) →勝ち

2017年10月19日(木) 10:00より、王位戦予選 小林裕士七段との対局が予定されています。

生中継の予定は以下の通りです:

結果:藤井四段が勝ちました。公式戦8連勝となります。

【52戦目】10月12日(木) →勝ち

2017年10月12日(木)10:00より、順位戦C級2組、星野良生四段との対局が予定されています

生中継は、以下のアプリ/サイトにて行われます。

【50戦目・51戦目】10月9日(月) →2勝

本日2017年10月9日月曜日(祝日)14:00より、藤井聡太四段と佐々木大地四段との対局(叡王戦 予選)が行われ、逆転の末、藤井四段が勝ちました。評価値は終盤-3000/+3000以上差が開きましたが、解説の及川六段が第一局から繰り返し強調していたとおり、まさに評価値なんて関係なくどちらがミスするかで決まる、形となりました(棋譜はこちら。97手目、先手の6四銀打で状況が一変しました)。

生中継は、叡王戦を主催するドワンゴ運営の「ニコニコ生放送」にて行われます(番組視聴方法)。また、将棋連盟公式中継アプリ(利用方法)でも中継される予定です。

勝ち進んだため、19:00より、続けて 杉本和陽四段(※午前中から行われていた、三枚堂達也五段 対 の勝者)との対局が行われ、こちらでも藤井聡太四段が勝ちました棋譜)。

これにより、四段戦に優勝し、藤井四段の叡王戦本戦トーナメント進出が決定しました。

【49戦目】10月6日(金)→勝ち

2017年10月6日金曜日、朝日杯将棋オープン戦 一次予選 宮本広志 五段との対局が予定されています。

現時点では、将棋連盟公式の携帯中継のみが行われる予定です。

前回の朝日杯将棋オープン戦一次予選と同様の扱いであれば、朝日新聞デジタルの公式サイトにて、ライブ配信が行われますが、今のところライブ配信に関する予定は確認できていません(更新されていませんでした)。

【48戦目】9月27日(水)→勝ち

9月27日水曜日、棋聖戦一次予選、竹内雄悟四段との対局が予定されています。

将棋連盟公式の携帯中継が行われるほか、以下のサービスで生中継が配信される予定です:

【47戦目】9月20日(水)→勝ち

9月20日水曜日、王座戦一次予選 小林健二九段との対局が予定されています。

将棋連盟公式携帯中継アプリ(使い方)での生中継(棋譜+解説)が予定されています。

また、以下のサービスで、生中継(映像+解説)を試聴することができます。

【46戦目】9月14日(木)→勝ち

9月14日木曜日10時より、佐藤慎一五段と順位戦C級2組、第4回戦の対局が予定されています。

生中継情報:

  • 将棋連盟公式携帯中継アプリ:使い方
  • ニコニコ生放送:視聴方法番組ページ(解説:及川拓馬 六段、聞き手:宮宗紫野女流初段)
  • AbemaTV:視聴方法番組情報(解説:豊川孝弘七段・中川大輔八段・西尾明六段、聞き手:竹部さゆり女流三段・貞升南女流初段)

【45戦目】9月7日(木) →負け

9月7日木曜日10時より、新人王戦 準々決勝、佐々木大地四段との対局が予定されています。

生中継情報:

【44戦目】9月3日(日)→勝ち

9月3日日曜日 10時より、NHK杯2回戦 森内俊之 九段との対局が予定されています。

こちらはNHKでの生放送が行われることが発表されました(通常は録画ですが、今回は終局まで生放送されます。NHK杯の生中継は2008年以来となります)。

藤井聡太四段の対局が初めて地上波で生放送されるとして話題となっています(解説:佐藤康光九段、中村太地六段、聞き手:藤田綾女流二段)。

【43戦目】9月2日(土)→負け

本日9月2日土曜日 10時より、第7期 加古川青流戦 準々決勝 井出隼平四段との対局が行われています。

こちらに勝利した場合は、14時より、もうひとつの準々決勝戦(長谷部浩平三段 対 稲葉聡アマ)の勝者との対局が行われます。

生放送について:
将棋プレミアムおよび、AbemaTV将棋チャンネル番組)、ニコニコ生放送(番組)での生中継が予定されています。

また、将棋連盟公式アプリでの中継も、前回の対局同様実施されます。

【42戦目】8月24日(木)→負け

8月24日木曜日 10時より、棋王戦挑戦者決定トーナメント 豊島将之 八段との対局が行われます。

こちらはA級棋士との公式戦初対局として、非常に注目されています。

前回(20連勝目)の棋王戦予選での対局同様、AbemaTV・ニコ生・将棋プレミアムでの動画生中継は予定がなく、将棋連盟公式ライブ中継アプリ(※5局まで無料で観戦可能になりました)でのみ、リアルタイム配信される模様です。

【40戦目・41戦目】8月22日(火)→2勝

8月22日火曜日10時より、朝日杯将棋オープン戦一次予選、大石直嗣六段との対局が行われます。

またこちらに勝利した場合は、同日14時より同じく朝日杯将棋オープン戦一次予選、竹内雄悟四段との対局が行われます。

対局の様子(映像)は、朝日新聞デジタルの専用サイトで生中継される予定です。前回6月17日の生中継では、特に解説もなく、カメラアングルも見にくく、タイムラグもあって、あまりよい配信ではありませんでした。

しかし今回は解説会の模様も中継される模様です。かえってこのパターンは珍しいような気がします(大盤解説会はあまりインターネット中継されない)。

※対局と解説会の模様は、朝日新聞デジタルで中継します。 引用元

また、藤井四段が大石直嗣六段との対局で敗退した場合、次の対局は竹内雄悟四段と大石直嗣六段との対局となるわけですが、その大盤解説会に藤井四段が参加する予定となっています。

敗れた場合、大盤解説に参加していただく予定です。 引用元

こちらはこちらでとても貴重で見てみたくなるわけですが、敗退が前提となるのでなんとも。

今回のライブ配信ページは、こちらのリンク先となります:藤井聡太四段、朝日杯に挑む - 第11回朝日杯将棋オープン戦中継:朝日新聞デジタル

映像の生中継とは別に、将棋連盟公式の中継アプリ(使い方)で棋譜と解説が配信される予定です。生配信を見る時間がない、スマホで戦況をちょくちょく確認したい、という場合はこちらがおすすめです。

【39戦目】8月15日(火) →勝ち

次回の対局は、8月15日火曜日10時より、第59期 王位戦予選トーナメント 小林健二 九段との対局の予定です。

生中継は、将棋連盟公式中継アプリ(棋譜中継、使い方)のほか、AbemaTVでの生中継(ライブ映像、視聴方法番組情報、解説:金井恒太六段、佐々木大地四段、聞き手:山口恵梨子女流二段、貞升南女流初段)が予定されています。

【38戦目】8月10日(木)→勝ち

本日8月10日木曜日10時より、名人戦順位戦C級2組、高見泰地五段との対局が行われます。

生中継1(将棋連盟公式中継アプリ):
今回の順位戦も、日本将棋連盟公式のライブ中継アプリにて感染することができます(利用方法)。

生中継2(AbemaTV):
AbemaTVにて生中継が行われます(視聴方法、解説:千葉幸生六段・中村太地六段・高野秀行六段、聞き手:宮宗紫野女流初段・竹部さゆり女流三段、番組情報ページ)。

生中継3(ニコニコ生放送):
ニコ生でも生中継が行われます(視聴方法、解説:阿部光瑠六段、聞き手:飯野愛女流1級、番組ページ

【37戦目】8月4日(金)→負け

8月4日金曜日 10時~、第67期 王将戦一次予選決勝、菅井竜也七段との対局が行われます(トーナメント表)。

今回も、日本将棋連盟公式のリアルタイム棋譜中継(利用方法)が予定されています。

また、王将戦に協賛する「将棋プレミアム」にて、独占生中継が行われます(解説:金井恒太六段・八代 弥六段 、聞き手:飯野 愛女流1級、塚田恵梨花 女流1級、視聴方法番組情報特設ページ)。

【36戦目】7月27日(木)→勝ち

本日7月27日木曜日午前10時より、第26期 銀河戦予選、平藤眞吾 七段との対局が行われます。

通常、銀河戦は録画され、主催する「囲碁・将棋チャンネル」での放送まで対局結果が非公開ですが、今回は特別に生中継が実施されます(※そのためか、今回は将棋連盟公式モバイル中継の予定はないようです)

生中継(動画)は、将棋プレミアムで視聴することができます(番組情報)。解説は、高見泰地五段、聞き手は飯野 愛女流1級の予定です。

【34・35戦目】 7月24日(月)→2勝

7月24日月曜日 10時より、棋聖戦一次予選、西川慶二 七段との対局が予定されています。

またこの対局に勝利した場合は、同日 14時より、棋聖戦一次予選トーナメントの次の試合として、阪口悟 五段との対局が行われる予定です。

※一次予選トーナメント表はこちら(「ハ」グループ)。

この対局でも、将棋連盟公式の生中継が行われる予定です(利用方法)。

また、ニコニコ生放送(番組情報視聴方法)および、AbemaTVでの生放送が予定されています(番組情報視聴方法)。

ニコニコ生放送は解説千葉幸生六段、香川愛生女流三段、AbemaTVは解説八代弥六段、木村一基九段、聞き手村田智穂女流二段、山口絵美菜女流1級です。

【33戦目】7月21日(金)→負け

次の藤井四段の対局は、7月21日金曜日13:00対局開始の予定です(第2回上州YAMADAチャレンジ杯 準々決勝)。

対局相手は、三枚堂達也四段 対 梶浦宏孝四段の勝者となります。史上最年少での棋戦初優勝へつながる対局です。

映像付き生中継は、将棋プレミアムの完全独占中継となります(番組情報視聴方法)。ニコ生やAbemaTVでの放送はありません。

【32戦目】7月11日(火)→勝ち

次戦32戦目は、本日7月11日火曜日14:00~、加古川青流戦 都成竜馬四段との対局です。

都成竜馬四段との対局は3回目で、過去2回はいずれも藤井聡太四段が勝利しています。持ち時間は各1時間のチェスクロック方式なので、夕方には決着が付きます。夜までかかる対局ではありません。

生中継1(携帯中継):
今回の対局でも、日本将棋連盟公式の「携帯中継」が予定されています。仕事や学校の合間に対局の経過を追うのにピッタリです。

生中継2(ニコニコ生放送):
映像を見る時間のある人は、ニコニコ生放送にて生中継が視聴可能です(番組情報視聴方法)。解説 佐藤和俊 六段、聞き手 塚田恵梨花 女流1級です。

生中継3(AbemaTV):
AbemaTVでも生中継が予定されています(番組情報視聴方法)。解説 勝又清和 六段・藤森哲也 五段、聞き手 山口恵梨子 女流二段です。

【31戦目】7月6日(木) →勝ち

31戦目は、7月6日(木)の朝10時より、名人戦順位戦C級2組、中田功 七段との対局が予定されています。

生中継1(将棋連盟公式「ライブ中継」アプリ):
純粋に将棋の内容を観戦したい人や、合間合間にチェックして、ここまでの盤面(棋譜)や解説を読みたい、という人に一番おすすめなのが、将棋連盟のライブ中継アプリがおすすめです。視聴方法はこちら

生中継2(ニコニコ生放送):
番組ページ(解説:村山慈明 七段、聞き手:貞升南 女流初段)
視聴方法

生中継3(AbemaTV):
番組ページ(解説:黒沢怜生 五段・青嶋未来 五段・飯島栄治 七段、聞き手:中村桃子 女流初段・山口恵梨子 女流二段)(※AbemaTVの将棋チャンネルは、第58期王位戦第1局2日目羽生善治王位 対 菅井竜也七段を生放送する予定のため、藤井四段の対局はAbemaGOLDチャンネルで行われる予定です)
視聴方法

【30戦目】7月2日(日)→負け

※終局しました。棋譜は、「棋譜中継ページ」から閲覧できます(iPhone/Androidスマホの人はこちらの方法でエラーを回避できます)。

藤井四段の30連勝がかかる対局は、第30期 竜王戦決勝トーナメント、佐々木勇気五段との対局です(19:30現在対局中)。

生中継1(将棋連盟公式 ライブ中継アプリ):
今回も、将棋連盟公式のライブ中継アプリにて生中継が実施中です。動画をじっくり見る時間がない人には、これが普段おすすめです(月額500円の会員登録が必要)。

生中継2(竜王戦中継ページ):
また今回は、無料で「ライブ中継アプリ」同じ内容を閲覧できる竜王戦棋譜中継ページが特におすすめです。iPhone・Androidスマホから閲覧する場合は、iPhone/Androidから無料閲覧する方法を参考にしてください。

生中継3(ニコニコ生放送):
動画で解説番組を見たい場合は、ニコニコ生放送がおすすめです。しかし、混雑時は有料会員が優先されるので注意してください。
番組ページ」(解説 木村一基 九段、聞き手 村田智穂 女流二段)
会員登録・視聴方法有料会員登録方法

生中継4(AbemaTV):
AbemaTVでも無料中継されます。
番組ページ」(解説:中村修 九段、千葉幸生 六段、高見泰地 五段、聞き手:中村真梨花 女流三段・山口恵梨子 女流二段)
視聴方法※現在、AbemaTVが正常に視聴できない障害発生中です(20時30分ごろ発生)

生中継5(将棋プレミアム):
将棋プレミアムでは、1日会員500円で、生中継が視聴できます。
番組ページ」(解説:藤井猛 九段、西尾明 六段、聞き手:塚田恵梨花 女流1級・高浜愛子 女流2級)
会員登録・視聴方法

生中継6(CS放送:囲碁・将棋チャンネル):
J:COM・ケーブルTV・スカパー!・ひかりTVを契約しており「囲碁・将棋チャンネル」を視聴できる場合は、そちらで現在、生中継が行われています。

自分は携帯中継+ニコニコ生放送をメインで見ようかと思います(ただし、午前中は解説がないので、午前中だけ携帯中継+Abema TVで)。

佐々木勇気五段との対局、楽しみです。数戦前、対局室の左奥に座り込んでいた佐々木勇気五段の姿が思い出されます。

【29連勝目】6月26日(月)→勝ち

※棋譜はこちら:http://live.shogi.or.jp/ryuou/kifu/30/ryuou201706260101.html

6月26日月曜日10時より、竜王戦挑戦者決定トーナメントにて、増田康宏 四段と対局予定です。

生中継は、今回いろいろな視聴方法が用意されています(個人的には、谷川浩司九段が解説しているニコニコ生放送を見ながら、将棋連盟公式の携帯中継で棋譜と解説を見るのがおすすめです)。

(生中継1)ニコニコ生放送にて、生中継が予定されています:第30期竜王戦 挑戦者決定トーナメント 増田康宏四段 vs 藤井聡太四段 - 2017/06/26 10:00開始 - ニコニコ生放送

(生中継2)AbemaTVでも、生中継が予定されています:【生放送】第30期 竜王戦決勝トーナメント 増田康宏四段 対 藤井聡太四段 | AbemaTV

(生中継3)また、将棋プレミアムでも同様に生中継が予定されています:第30期 竜王戦 決勝トーナメント開幕局 増田康宏四段 対 藤井聡太四段

(生中継4)スマホから仕事の合間に戦況を確認したい、という場合は、日本将棋連盟の携帯中継(ライブ中継アプリ)が行われるので、そちらが便利です。いつでも初手からの解説を確認できます。通常有料ですが、今回は特別に無料版が提供されているので、まだ公式中継を見たことがない人はぜひ

【28連勝目】6月21日(水)→勝ち

連勝記録1位タイの達成がかかる28連勝目の対局は第67期王将戦予選トーナメント澤田真吾六段との対局の予定で、2017年6月21日水曜日、午前10時対局開始の予定です。

澤田真吾六段とは、20連勝目で対局したばかりで、しかもかなりの接戦でした。そのため、今回は特に楽しみです。

この対局は、「将棋プレミアム」での生中継が予定されています(AbemaTV・ニコ生での放送は予定されていません)。

当日登録は混雑してスムーズに手続きできない(メールが届かない)可能性があるため、早くも将棋プレミアムの運営からは、早めの会員登録をお願いするお知らせが掲示されています。将棋プレミアムの登録および視聴の方法はこちらから。

また、今回も携帯中継も行われる予定です。会社や学校があって映像を見る余裕がない人は、いつでも確認しやすい棋譜中継がおすすめです。

【27連勝目】6月17日対局→勝ち

27連勝目のかかる対局は、本日2017年6月17日(土)の第11回朝日杯将棋オープン戦、藤岡隼太アマとの対局です(現在対局中)。藤岡隼太アマは東京大学1年生で、先月末学生名人戦で優勝を果たしています。

将棋連盟公式の携帯中継が行われる予定です。

AbemaTV・ニコニコ生放送は、どちらも棋聖戦(羽生善治棋聖と斎藤慎太郎七段の対局)の生中継を行い、藤井四段の対局は生中継がありません。

現在、主催の朝日新聞が動画中継を行っています(配信ページ)。しかし、盤面の映像も解説もなく、棋士を横から移した映像のみと、遅れ気味の棋譜表示のみとなっています。

手元で見比べる限り、将棋連盟公式中継のほうが更新が早く、将棋が先に進んでいるため、私は結局、公式中継アプリで観戦中です。持ち時間40分の早指しなので、タイムラグがあるのは気になってしまうので(早いほうで見る)。

追記:藤井四段が勝利しました。

【26連勝目】6月15日対局→勝ち

2017年6月10日21:31ごろ、藤井四段は25連勝を達成しました。

26連勝目となる次回の対局は、6月15日(木)、名人戦順位戦C級2組、瀬川晶司五段との対局が予定されています。

将棋連盟公式の携帯中継および、名人戦棋譜速報での生中継が予定されています。

また、AbemaTVでの生放送が決定しました。AbemaTVにて9時30分から、解説藤井猛九段・佐藤和俊六段・黒沢怜生五段、聞き手山田久美女流四段、貞升南女流初段にて、生放送番組が放送されます視聴方法)。

さらには、ニコニコ生放送でも、解説佐々木勇気五段、聞き手山口絵美菜女流1級にて、生放送が行われます。

最近早指しが続いていたので、持ち時間6時間は楽しみです。

【24・25連勝目】6月10日対局→勝ち

本日2017年6月10日(土)10時より行われていた第3期叡王戦予選(24連勝目、対 梶浦宏孝 四段)は、藤井四段が勝利しました。

本日19時より、次の対局(25連勝目、対 都成竜馬 四段と井出隼平 四段の勝者)が行われます。

24連勝目および25連勝目は、叡王戦の主催であるドワンゴが運営する「ニコニコ生放送」で生放送します(追記:ドワンゴが主催なので、感想戦を最後まで見ることができました)。

番組URL:【将棋】第3期叡王戦 開幕局 四段予選 梶浦・都成・井出・藤井(聡) - 2017/06/10 10:00開始 - ニコニコ生放送

私は混雑が予想されるため、プレミアム会員登録を行いました(ちょうどこれを書いている現在、機材トラブル発生中)。

また、こちらの対局についても「携帯中継アプリ」でのリアルタイム配信が実施されています。

【21~23連勝目】6月7日対局→勝ち

20連勝を達成した藤井聡太四段の次の公式戦は、本日6月7日(水曜日)の「第2回上州YAMADA チャレンジ杯」となります。

こちらは1日に勝ち続ければ3戦が行われる予定で、21連勝・22連勝・23連勝までが達成される可能性があります

こちらの映像付き生中継は、将棋番組の生中継サービス「将棋チャンネル」での独占生中継の予定となっています。

映像無しの棋譜+解説のリアルタイム配信情報含め、本日の生中継(特に、将棋チャンネルの契約方法)について、実際に契約してみて「将棋プレミアムで生中継を見る方法(藤井聡太四段の21連勝がかかる6月7日の対局の生中継を視聴する方法)」にまとめておいたので、参考にしてください。

【20連勝目】6月2日対局→勝ち

20連勝目がかかる公式戦は、6月2日(金)に行われる棋王戦予選トーナメントの決勝、対局相手は澤田真吾六段の予定です。

次戦は6月2日、棋王戦予選トーナメント決勝で澤田真吾六段(25)と対戦する。 引用元

生中継(解説付きの映像放送)の予定はまだ分かっていません。AbemaTVの6月2日の番組表が公開されましたが、そこにこの対局は予定されていません(変更の可能性はある)。また、ニコ生の公式将棋チャンネルの放送予定にも、今のところ6月2日には、放送予定がありません。

追記(2017年6月1日):対局が明日に迫っていますが、abemaTVおよびニコニコ生放送などに番組情報は追加されておらず、今回は日本将棋連盟公式のライブ中継(携帯中継)のみとなりそうです。

追記(2017年6月2日 6:50):午前6時が過ぎ、本日の対局予定の詳細が更新されていました。対局時刻は10時からで、10時から携帯中継アプリで対局内容を見ることができそうです。

【19連勝目】5月25日対局→勝ち

19連勝なるか、という対局は、Aabema TVにて、午前10時より、生中継が行われます

生放送番組のページはこちら:「第30期竜王ランキング戦<6組>決勝 近藤誠也五段 対 藤井聡太四段 | AbemaTV

AbemaTVの将棋チャンネル自体はこちら:「将棋チャンネル | AbemaTV

付録:よくある質問

藤井聡太(ふじいそうた)四段の活躍に関して、よくある質問について調べてみました。

五段になるための条件

将棋には昇段既定というものがあり、それぞれの段に昇段する条件が決められています。五段に昇段するには、以下の条件が必要です。

・竜王ランキング戦連続2回昇級または通算3回優勝
・順位戦C級1組昇級
・タイトル挑戦
・全棋士参加棋戦優勝
・公式戦100勝 引用元

勝ち数的には、まだあと70勝以上が必要です。ただし、以下の既定もあります。

※抜群の成績を挙げた場合は、理事会にて審議の上、昇段を決定することがある。 引用元

藤井聡太四段の棋譜を読みたい場合

藤井聡太四段の棋譜を確認したい場合は、将棋DB2で閲覧可能です:「藤井聡太 四段 1ページ目 - 無料の棋譜サービス 将棋DB2

付録:対局予定の調べ方

プロ棋士の対局予定を、公式情報を元に調べる方法をいろいろ試しましたところ、一番良さそうな調べ方は、日本将棋連盟公式の「週間対局予定」を見る方法でした。

週間対局予定表を見る方法

https://www.shogi.or.jp/game/ を開いて、「週間対局予定」をタップします。

すると、対局予定1週間分が表示され、藤井四段の対局予定もこのように記載されています(将棋連盟には棋士個人の成績ページもあるのですが、個人の予定情報はありません)。

※必ずしもここに表示される対局がすべて公式戦(連勝に数えられるのは公式戦のみ)ではありません。しかし、前回の非公式戦「将棋まつり」ではちゃんと「非公式戦」と書かれていたので、今後もその表記に注意すれば大丈夫そうです。

予定表の「携帯中継」表示について

予定の中には、「携帯中継」と書かれている場合があります。

これは、日本将棋連盟の公式アプリ「将棋連盟ライブ中継」での生中継(棋譜+解説)のことを指しています(将棋連盟ライブ中継の視聴方法)。

ニコ生・AbemaTV・将棋プレミアムの生中継予定の調べ方

ここの表示では、ニコ生やAbemaTVでの中継の情報は現状分かりません。

ただし、日程や対局相手さえ分かってしまえば探しやすいもので、AbemaTVで放送予定の番組を検索してみたり、ニコ生の放送予定の番組を検索してみたりがしやすくなります。

将棋プレミアムについては:「将棋プレミアムで生中継を見る方法」を参考にしてください。

「将棋の生中継」関連記事

更新メモ

  • 2017/06/26:全体の構成を大幅変更

コメント(3)

  1. F原
    2017年7月20日(木) 23:49

    藤井四段の今後の対局予定は大変気になるのですが、将棋連盟のWebでは直近1週間しか分からないようです。

    ここで書かれている7/27の銀河戦、8/4の王将戦の予定などはどこから分かった情報でしょうか?
    また、どれぐらい先の予定まで決まっているのでしょうか?
    例えば今日、次期の王位戦の予選トーナメントが公開されましたが、1回戦の日程は決まっているのでしょうか?
    将棋連盟のそれぞれの棋戦の詳細を見ても分からないようですし・・・

  2. did2
    2017年7月24日(月) 00:25

    >F原さん
    将棋連盟のWebページがまとまっていて見やすいですが、確かに1週間分しかありません。
    また、棋戦の情報が掲載されているページは更新されてない(昨年の情報が最新の)ページが多く、対局予定を調べるのはなかなか厄介です。

    それらに掲載されていない対局予定については、例えば各種放送媒体それぞれの放送予定からも情報を収集しています。

    今回の第26期銀河戦(主催が囲碁・将棋チャンネル)および、第67期王将戦の日程は、ともに将棋プレミアムの生中継予定から得た情報です。

  3. トトロ
    2017年8月22日(火) 22:37

    8月24日に行われる、棋王戦挑戦者決定トーナメント 豊島将之八段との対局は、
    動画生中継されるのでしょうか?

新しいコメントを投稿