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Adobe Creative Cloudのクレジットカード明細の項目名が「ADOBE.COM(SAGGART, DUBL)」となっていました。
これまでは「ADOBE SYSTEM(ADOBE.LY/JPJP)」でしたが、そこから変更されたようです。
「ADOBE.COM」は分かるのですが、括弧内の「SAGGART, DUBL」とは一体何なのか、について気になったので、調べたことをメモしておきます。
目次
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クレカ明細の「ADOBE.COM(SAGGART, DUBL)」表記
Adobe Creative Cloudの月額を支払うクレジットカードの明細が、以前の「ADOBE SYSTEM(ADOBE.LY/JPJP)」から、次の新しい名称に変化していることに気が付きました。
ADOBE.COM(SAGGART, DUBL)
「今までこんなものはなかった」と感じたのは、括弧内の「SAGGART, DUBL」という記載のためで、何のことなのか、ぱっと見てよく分かりませんでした。
特に、「SAGGART」とは何なのだろう、というところです(「DUBL」の4文字はもはや略称と見える文字数でありあまり気になりませんが)。
「SAGGART, DUBL」の意味
この、特に気になる「SAGGART, DUBL」という括弧内の部分ですが、これは、アイルランドの地名です。
「DUBL」というのが「Dublin」の略であり、これは「ダブリン県」のことで、アイルランドのダブリン県のSaggartのことを示しています。
「Adobe Systems Software Ireland Limited」の住所
この「Saggart」という地名は、Adobe関連では、「Adobe Systems Software Ireland Limited」の住所とされている地名です。
「アドビ基本利用条件」内に登場する「Adobe Systems Software Ireland Limited」の住所内に、「Saggart, Dublin 24, Republic of Ireland」と、「Saggart」という地名が登場しています。
特定商取引法に基づく表記
一方で、Adobe公式サイト(adobe.com/jp)内で確認できる「販売業者 下記は特定商取引に関する法律(第11条)に基づく表示です。」と書かれたページには、「会社名」として、「Adobe Systems Software Ireland Limited」が表示されます。住所にも、Dublinが登場します。
結論
つまりこうしたところから、Adobe Creative Cloudの販売業者は「Adobe Systems Software Ireland Limited」であり、その住所(場所)が「Ireland」の「Dublin」の「Saggart」にあるため、今回のような、括弧内に地名を含んだ「ADOBE.COM(SAGGART, DUBL)」という表記になったいた、ということが分かりました。
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