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Microsoft Rewardsの「Bingで探す」系のタスク内に「なんでも翻訳します! Bingの検索結果をお好みの言語に翻訳できます」とあるものの、翻訳方法が分からない・クリアできないと困ってしまうケースが少なくないようです。
この「お好みの言語に翻訳」の方法について紹介します。
目次
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「なんでも翻訳します」のやり方が分からない
Bing検索を使いながらポイントを貯めることができる「Microsoft Rewards」にて、Bingで翻訳を行うタスクである「なんでも翻訳します!」を行おうとしたものの、いろいろ試してもクリアにならない・翻訳したことにならない、と困ってしまう場合があります。
なんでも翻訳します!
Bing の検索結果をお好みの言語に翻訳できます
いろいろ試しても翻訳したことにならない
例えば、Bing検索で「○○○○ 翻訳」や「○○○○ 英語」のように検索しても達成できず、Microsoftの翻訳サービスである「Microsoft Translator」で検索しても、達成になりません。
翻訳対象の単語を変えてみる
そうした様々試す検索キーワードのうち、「○○○○ 英語」と検索するパターンでも、翻訳した判定(クリア判定)になる場合があります。
どうやら、「○○○○ 英語」と検索した際の「○○○○」部分の単語によって、うまく翻訳した判定にならない場合があるようです。
そのため、「○○○○」部分を変更した上で、改めて「○○○○ 英語」でBing検索することを試してみてください。
特にコツとしては、「○○○○」部分の単語を、「りんご」のような、比較的簡単な単語で試してみてください。
一般的対策:対象とする単語を変更する
なお他のタスクに関しても、どのように検索すれば良いのか、その判定基準が難しいパターンが少なくありません。
そのため、今回のように形式は間違っていなくとも、組み合わせた単語に問題がありうまくいかないケースが少なくない点に注意してみてください。
一度とある形式で試してうまく行かなかったからといって他の形式を様々試すのではなく、同じ形式でも組み合わせる単語側をより分かりやすいもの、込み入っていないものに差し替えた上で、改めて試し直す、という方法を試すようにしてみてください。
一般的対策:言語を英語に変更してタスクの意味を把握する
このタスクには「Bing の検索結果をお好みの言語に翻訳できます」という説明がありますが、どうも「検索結果を~翻訳できます」と翻訳対象を検索結果としていたり、「お好みの言語に」とされているあたりには違和感があります。
そこで、英語設定の場合の表記を確認すると、このタスクは次のように表示されます。
Translate anything!
Search using Bing to translate any word you want
ここで、「to translate any word you want」とあり、日本語での表示はこの「word」を「言語」と翻訳しているものと思われますが、ここが本当は「単語」と翻訳するのが適切であり、また、「translate any word」という塊や、そもそも「検索結果を翻訳」としているあたりも考慮すると、「Bing検索で好きな単語を翻訳してみましょう」のような素朴な意味なのではないかと考えられます。こちらのほうが比較的素直であり、変に「いろいろな言語で翻訳してみたら良いのではないか」「検索結果を翻訳するのではないか」などと思ってしまわずに済むのではないかと思われます。
そのためこのように、英語の場合タスクがどう表記されるかを確認した上でタスクに取り組む、といった方法も場合によっては有効であるものと思われます。
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