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「Wplace」で地図上にドットを描き込む方法を紹介します。
既に描き込まれているドット絵を閲覧するだけであればアカウントの作成が不要ですが、自分で描く場合には、事前のアカウント作成(ログイン)が必要です。
その基本的な手順を紹介します。
※Googleアカウントを連携させてアカウントを作成する場合の手順を紹介します。
目次
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アカウントを作成する(ログインする)
まず最初に、アカウントの作成を行います。
Wplaceの画面右上に表示される「Log in」をクリックします。
するとログイン用のダイアログが表示されますが、そこに並ぶログインボタンの下に「□ 人間であることを確認します」が表示された場合は、その「□」の部分をクリックしてチェックを入れます(成功しました!と表示されます)。
Googleアカウントと連携する
続けて、「Login with Google」をクリックします。
「アカウントの選択」が表示されたら、Wplaceへのログインに使用するGoogleアカウントを選択します。
「wplace.liveにログイン」という画面が表示されたら、内容を確認し、「次へ」をクリックします。
アカウント作成に成功するとWplaceに戻される
すると、アカウントが作成されると同時に、アカウントにログインした状態でWplaceが開きます。
注意書きを確認
ログイン直後、Message regarding the Void」と「Welcome to wplace」という2種類のダイアログが表示されます。
Wplaceを利用する上での注意事項(Wplaceに描き込む際のルール等)が表示されるので、その内容を確認し、その内容に従った描き込みを行うようにします。
内容の確認の後にそれらの表示を閉じると、ログイン状態で通常通りのWplaceの利用を開始できます。
ピクセルを選択する
地図上を移動して、塗りたいピクセルを地図上でクリックします。
すると、画面下に「Pixel:数字, 数字」と書かれた小さいシートが表示されるので、ここにもし「□ 人間であることを確認します」が表示されていたら、「□」部分をクリックします。するとその表示は消えます。
Paintモードに入る
表示が消えたら、「Paint」をクリックします。
パレットから色を選ぶ
すると、カラーパレットが表示されるので、利用したい色をクリックします。
描き込みを決定する
そして、大きな「Paint」ボタンをクリックすると、描き込みが完了(反映)されます。
消し方(透明色で塗る方法)
描き込んだマス(ドット)を消すには、そのドットをクリックしてまた「Paint」をクリックします。
そして、色を選択するパレットの中で、一番右下に表示される、グレーの市松模様(濃いグレーの四角と薄いグレーの四角が交互に並んだ色)が「透明」(Transparent)を示す色なのでそれを選択し、最後に「Paint」ボタンをクリックして確定します。
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