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iOS26へのアップデート後にSafariのタブ切り替えボタンが消えてしまい、「タブの切り替え方が分からなくなった」、もしくは、「タブ切り替えの手順が増えた」と困っているユーザー向けに、Safariのタブ切り替えボタンを元通り画面の右下に表示する方法を紹介します。
Safariアプリの変更は大きく、「Safariが使いにくくなった」と感じてしまうかもしれませんが、今回紹介する設定変更によって、iOS26のSafariの大幅変更の影響を緩和することができるため、設定を変更した上での操作を試してみてください。
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iOS26でSafariの使い方が大幅に変更
本日2025年9月16日リリースされた「iOS26」では、標準のブラウザアプリ「Safari」の画面構成が大幅に変更され、使い方・操作方法が大きく変化しています。
初回起動時、変更点があることについての案内も表示されますが、ここまでの変更とは思っていなかったり、一度試そうとしたものの戻し方が分からなかったりなど、混乱しているユーザーも少なくないかと思われます。
その中でも特に戸惑いやすいのが、今までタブの切り替えを、画面一番下のタブ表示ボタンから行っていた場合です。
iOS26では2回のタップで操作
そのように、(スワイプ操作ではなく)ボタンをタップすることでタブの切り替えを行っていた場合には、iOS26の場合、アドレスバーの隣の「・・・」ボタンをタップしてから「すべてのタブ」をタップする、という2段階の操作を行う必要があります。
対策
この操作方法に慣れない、戻したい、という場合には、いくつかの対処方法があります。
設定を変更してタブ切り替えボタンを復活する方法
その一つが、設定を変更して元に戻す、というものです。
iOS26では「Liquid Glass」デザインが導入された関係で全くの元通りとはいきませんが、タブ切り替えノボタンを復活させることは可能です。
その設定を変更するにはまず「設定」アプリを開き、一番下にある「アプリ」を開きます。
すると、インストール済みアプリがずらっと一覧表示されるので、「S」の中にある「Safari」をタップします。
そうして「Safari」用の設定画面を開いたら、「タブ」の設定を、「コンパクト」から、「下」(アドレスバーを下にして使用していた場合)または「上」(アドレスバーを上にして使用していた場合)に変更してみてください。
特に保存操作は不要なので、そのままSafariアプリに戻り、表示を確認してみてください。
タブ切り替えボタンだけでなく、共有ボタンや進むボタンなども元に戻り、アドレスバーの周辺も、従来に近い表示に戻すことが可能です。
ボタンを使わない操作方法を使う
この設定変更以外の方法としては、タブ切り替えボタンを利用しない、という方法があります。
その中でも単純な操作方法なのが、ウェブサイトをピンチイン(2本指で指同士を近づけて、縮小表示=ズームアウトする操作)を行う、という方法です。
タブからズームアウトすることで、タブが小さくなっていき、タブの一覧画面へと切り替わっていきます。
こちらはボタンを利用せずすぐに使用できるため、設定を変更しないiOS26のSafariデザインであっても操作数が増えずに利用することが可能です。
なお、ゆっくりピンチイン(ズームアウト)操作をする必要はないため、すばやく指と指とを一瞬で近づけると、素早くタブ切り替え画面に切り替えることが可能です。
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