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Google Antigravityでは、メニュー等がデフォルトで英語となっています。こちらについて、英語のままの方が良い、というユーザーもいれば、日本語化したい、というユーザーもいるかと思います。
しかし日本語化しようと設定を探しても、全般の言語を変更できる言語設定(Language設定)を見つけることができず、困ってしまうことが少なくないようです。
そこで今回は、Antigravity全体を日本語化する方法を紹介します。
※日本語のファイルの編集や、Agentに対する日本語でのメッセージ送信自体は、今回紹介する日本語化を行わずとも利用可能です。
※日本語化の設定を行っても、完全に日本語化されるわけではなく、英語部分は残ってしまう点には注意してください。
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言語設定が見当たらない
Antigravityの言語設定を探してみても、「File」>「Preference」>「Antigravity settings」の中にありそうで見つからない、と困ってしまい、なかなか日本語化できません。
拡張機能をインストールする
ここでポイントとなるのは、Antigravity自体はもともとMicrosoft社のVisual Studio Codeを元にしたIDE(統合開発環境)であり、日本語化もVisual Studio Codeと同じ方法が利用できる、という点です。
日本語化するにはまず、上部メニューの「View」>「Extensions」を開きます。
すると、左側に「Extensions」と書かれたエリアが表示されるので、「Search Extensions in Marketplace」と書かれている入力欄に「Japanese」と入力します。
検索結果が表示されるので、一番上に表示される「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」の「Install」ボタンをクリックします。
「Do you trus the publisher "MS-CEINTL"?」というウィンドウが表示されたら内容を確認し、信頼しても良いという場合には「Trust Publisher & Install」をクリックします。
インストールが完了すると、画面左下に「Would you like to change Antigravity's display language to Japanese and restart?」と表示されるので、「Change Language and Restart」をクリックして再起動します。
日本語化完了
再起動後、Visual Studio Code由来の画面上部のメニュー項目や設定内容などが、日本語化されます。
英語に戻す方法(元に戻す方法)
日本語に設定変更して何か問題が発生した場合や、使い方を調べる上で英語の方が調べやすい、などといった場合には、以下の方法で元の状態に戻すことも可能です。
元の英語の状態に戻すには、画面上部の「表示」>「拡張機能」を開き、「インストール済み」の中から「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」を選択肢、「アンインストール」をクリックします。
「Antigravity を再起動して、English に切り替えますか?」と表示されるので、「再起動」をクリックします。
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