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【setlog】13人以上でつながりたい場合のグループの組み方

setlog (52)

setlogでは1つのログ(グループ)に12人までしか入ることができません。そのため、13人以上で一緒にsetlogをしたい場合には、複数のグループを組み合わせて全員同士でつながる、といった対策をとることとなります。

しかしこのグループの組み方や参加の仕方には、ややこしいパズルのような難しさがあります。

今回は、現在の1グループの定員である12人を超えて、13人以上で一緒にsetlogをしたい場合にいくつグループを作り、どのように分かれれば良いのか、について考えてみた結果、これなら考えやすいかも、と思えた「6人組み」を作る考え方を紹介します。

ただしひとつポイントとして、13人以上でつながるグループの作り方や、誰がどのグループに参加するのか、という組み合わせ自体が一定ややこしいことに加え、参加者全員に間違えないように参加して貰うのはなかなか難しくもあるので、

また、13人以上でつながることができたとしても、13人以上の動画を1つのvlog動画にまとめる、ということはできず、そこの12人上限は変化しないため、注意が必要です。この点に関しては、アップデートにより枠が拡大されるのを待つか、別途動画編集を行うこととなります。

12人までの場合

12人であれば、setlogの1つのグループ(ログ)で定員を12人に設定することで、1つのグループで動画を共有することができます。

ただしクラス全員など、12人を超える、つまり、13人目が参加しようとすると、「このログは満員です」エラーが発生してしまいます。

13人以上で一緒にsetlogを行いたい場合は、複数のグループ(ログ)を作り、1人1人がいくつかのグループに同時参加・同時投稿していくこととなります。

13人~18人の場合

13人から18人までの場合は、3つのグループ(ログ)を作る方法で、全員の動画をお互いに見れる状態にできます。

まず最初に、最初の12人が、1つ目のグループに全員入っているとします。

次にその1つ目のグループに入っている12人を2つの「6人組み」に分けます。12人が、6人組みAと6人組みBに分かれるような形です。

そうしたら、6人組みAの6人は2つ目のグループに入り、もう片方の6人組みBの6人が、3つ目のグループに入ります。

この時点で、2つ目のグループと3つ目のグループにはまだ6人ずつしか参加していないので、それぞれ6人ずつの空きがある状態です。

この状態で、残りの人(13人目~18人目までの最大6人)はそれぞれ、2つ目のグループと3つ目のグループの両方に参加します。

こうすることで、1つ目から3つ目までのいずれかのグループで、全員が全員とつながることが可能です。

最後の13人目~18人目を6人組みCとすると、以下のように参加していることになります。

  • 1つ目のグループ(ログ):6人組みA と 6人組みB の人が参加
  • 2つ目のグループ(ログ):6人組みB と 6人組みC の人が参加
  • 3つ目のグループ(ログ):6人組みC と 6人組みA の人が参加

すべての6人組みA、B、C同士が総当たりのように組み合わさります。

13人の場合

12人からたった1人増えて13人、という場合にも、グループ2つだけではうまくいかず、3つのグループを作ることになる、というのがポイントとなります。

1つ目のグループに12人入り、2つ目のグループにその12人のうちの6人、3つ目のグループにその12人のうちの残りの6人が入り、13人目の人は、2つ目のグループと3つ目のグループの両方に入ります。

最初の12人同士は1つ目のグループに参加するだけで互いに繋がることができているのですが、13人目と繋がろうとすると、1つのグループを追加するだけではその13人目は最初の12人のうちの最大11人としか繋がることができず、さらに追加で3つ目のグループが必要となってしまいます。

ただしここで一度3つのグループを作っておくと、そのあと18人までは、それ以上グループを増やす必要なしに、その3つのグループで全員どこかのグループではつながっている、という状態にできます。

※13人の場合については、2つのグループではどうにもならない理由を、次のように考えることも可能です。13人全員がお互いにつながるには、ひとりひとりが自分以外の12人とつながる必要がある、ということを意味します。しかし、とある1人が1つのグループに参加することでつながることができるのは、グループの定員が12人なので、自分以外の最大11人です。したがって、12人とつながらないといけないのに、1つのグループに参加しても11人としかつながることができないため、最低2つのグループに参加しなければならない、となります。これは13人全員に当てはまる話なので、13人全員が2つのグループに参加することになります。これを、13人全員が、2箇所のグループに「席」がある状態、と捉えると、13人全員の合計では、その13倍の26箇所の席を使うことが必要となります。ここで、1つのグループには定員分の12箇所の席しかなく、2つのグループでも24個の席しか存在しないため、まだ2箇所分の席が不足してしまい、3つ目のグループが必要になる、という考え方です。

19人~24人の場合(20人など)

さらに増えたときはどうするか、ですが、ここから先でも「6人組み」の考え方を利用します。

19人~24人というのは、先ほどの最大18人から、さらに最大6人が増えた状態なので、その最大6人で、1つの新しい「6人組み」を作っておきます。

そうした上で、最初の18人(6人組み3つ)については、先ほどの方法で、3つのグループを使ってつながっておきます。

そして、新しい6人組みが、先に参加していた18人とつながる分のグループを新しく用意すればよいので、もともと作っていた3つのグループに加えて、さらに4つ目、5つ目、6つ目のグループを作成し、既に参加していた18人を6人ずつ、その3つのグループに参加して貰います(4つ目には6人組みAが、5つ目には6人組Bが、6つ目には6人組Cが参加)。

そうすると、4つ目、5つ目、6つ目のグループには6人分ずつの空きがあるので、その4つ目、5つ目、6つ目の3つのグループ全てに、残りのメンバー(最大6人)に参加して貰います。

こうすることで、最大24人が、6つのグループでつながることが可能です。

動画を投稿するときは、各メンバーが、自分の参加したすべてのグループに投稿する必要があります。

25人~30人の場合(30人など)

さらに6人増えた30人の場合はどうすれば良いか、ですが、先ほど同様に、24人までは先ほどの6つのグループでつながることができるので、増えた6人が、先に参加していた24人とつながる場所を作れば良い、となります。

すると、24人を6つずつに分けて、4つのグループ、つまり、7つ目、8つ目、9つ目、10個目という、4つのグループに参加しつつ、この4つのグループ全てに、新しく加わった6人が参加する、という方法で、全員が繋がることが可能です。

31人~36人の場合

この規則性を繰り返していくことで、さらに多い人数でsetlogを共有する規模を目指すことも可能です。

さらに6人増えた最大36人でsetlogをしようとすると、今度は5つのグループ、つまり、11個目、12個目、13個目、14個目、15個目のグループを作ります。

そして、既存の30人のユーザーがそれら5つのグループに分かれて6人ずつ参加し、新たに加わる6人は、それら5つのグループすべてに参加します。

12人を超えるとややこしい

以上のような方法で、さらに多い人数だったとしても、確かに全員とつながることが可能ですが、グループ数の増え方が激しいことに加え、かなりややこしいことになりやすいため、12人を超える、つまり、13人以上で全員で動画を共有しようとするのはハードルが高いと言えます。

とはいえ一応、13人~18人までであれば、まだ3つのグループで対応可能ではあるため、そのあたりまでは現実的で実施しやすいかと思います。

ただしいずれにしても、1つのvlog動画にまとめて表示される上限は12人までであるため、大人数の大きなvlog動画を作りたい場合には、結局別途動画編集が必要となってしまう点には注意が必要です。

アップデートされるのを待つ

今回紹介したような方法は考えられたものの、setlogの使い方や、setlogの利用中に考えることが急激に増えてしまいます(別のログを見ても、同じ人の動画が含まれているなども)。

そのため、あまり無理に13人以上を全員同士つなげようとするより、メンバーに重複のある小さいグループ同士でつながり合いつつ、本当に完全に全員が繋がる方法に関しては、setlogがアップデートされ、最大人数が12より大きい人数に緩和されるのを待つ、もしくは、そうした大人数専用の機能が追加されるのを待つ、というのが良いのではないかと思われます。

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